リオのカーニバル、優勝団体の発表は日本時間の3月6日3時ころ
2025年 03月 5日
リオデジャネイロのサンバカーニバル、トラヂサォンの行進(写真/Magaiver Fernandes/Riotur)
リオデジャネイロ・エスコーラ・ジ・サンバ協会(Liesa)1部リーグ(エスペシアウ)に所属する12のサンバ団体の中から、優勝団体の発表が現地時間の3月5日(水)午後15時(日本時間は3月6日夜中3時)に、リオの湾岸地域にある“シダージ・ジ・サンバ”で行われる。
続きを読む
リオデジャネイロのサンバカーニバル、トラヂサォンの行進(写真/Magaiver Fernandes/Riotur)
リオデジャネイロ・エスコーラ・ジ・サンバ協会(Liesa)1部リーグ(エスペシアウ)に所属する12のサンバ団体の中から、優勝団体の発表が現地時間の3月5日(水)午後15時(日本時間は3月6日夜中3時)に、リオの湾岸地域にある“シダージ・ジ・サンバ”で行われる。
続きを読む
約50年ぶりに、自分たちのルーツであるアフリカ文化をテーマにした行進を行うインペラトリス・レオポウジネンシの山車。ヨルバの神々の神話が行進のテーマのベースになっている(写真/Divulgação Imperatriz/Redes Sociais Leandro Vieira)
続きを読む
日本とブラジルをつなぐ国際交流団体KIMOBIG(キモビッグ)が主催する“フェスタジュニーナ(6月祭り)”「ブラジル田舎っぺ祭り」が6月19日(日)、北品川で3年ぶりに開催された。
同イベントはこれまで表参道で開催されていたが、北品川パークシティ大崎 cafe & hall oursに会場を移しての開催となった。
続きを読む
ブラジルでは、国民酒カシャッサが宗教的な行事に使われることもある。
サンタカタリーナ州バーハ・ヴェーリャ市在住のエレオノーラ・マルチンさんが、カシャッサにまつわる敬虔なキリスト教の信者に伝わる最も古い習慣のひとつを継承していくことにしたと、地元メディア「ヂアリーニョ」が伝えている。
続きを読む
その儀式は、毎年、四旬節の初日(復活祭の46日前)である“灰色の水曜日”に200年以上にわたって行われてきた。儀式に参加するのは男性のみで、雰囲気は秘密めいているという。
ベロオリゾンチ大都市圏に属するカエテー市のモーホ・ヴェルメーリョの住人達の手で、去る3月2日(水)の午後1時ころ、聖母ナザレー教会に安置されている等身大の聖パッソス像(キリストの受難像)が、蒸留酒カシャッサで洗い清められた。地元紙「エスタード・ド・ミナス」が伝えている。
続きを読む
世界最大の日系コミュニティを擁することでも知られる移民大国ブラジルには、ウクライナからの移民も多く暮らしている。
ブラジル南部パラナ州にあるプルデントーポリス市は、同市のデータによると、人口5万2776人の約75%がウクライナ系であり、同国最大のウクライナ系コミュニティがある都市とのこと。
続きを読む
例年ではカトリックの暦に合わせて2月~3月に行われるリオのカーニバル。Covid-19のパンデミックの影響で2022年は4月に延期されることが決定している。
4月20日(水)と21日(木)の2日間にセリエ・オウロ(2部リーグ)、4月22日(金)と23日(土)の2日間にグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)のパレードが行われる。
続きを読む
2018年に東京都庭園美術館で開催された「ブラジル先住民の椅子 野生動物と創造力」展で、日本ではじめて本格的に紹介されて注目を集めたブラジル先住民の椅子を、東京・代官山にあるアートギャラリーが一般販売をはじめた。
ブラジル北部から中部にかけてのアマゾン川やシングー川の流域で暮らす先住民の人びとがつくり続けている椅子は、動物たちを模したフォルムや、部族に伝わる紋様や彩色が、独特の魅力を作り上げている。
続きを読む