第30回東京国際映画祭で、「リオ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を世界初上映
2017年 10月 18日
10月25日(水)から開幕が予定されている第30回東京国際映画祭では、リオ2016オリンピックの公式フィルム「リオデジャネイロ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を上映する。
本映画祭での上映がワールド・プレミア上映となる。上映当日にはリオ・オリンピックで活躍したオリンピアンも来場してトークショーも開催される。
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10月25日(水)から開幕が予定されている第30回東京国際映画祭では、リオ2016オリンピックの公式フィルム「リオデジャネイロ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を上映する。
本映画祭での上映がワールド・プレミア上映となる。上映当日にはリオ・オリンピックで活躍したオリンピアンも来場してトークショーも開催される。
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2014年ごろから本格化したブラジルの贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」。ブラジル石油公社(以下「ペトロブラス」)の捜査から始まった同作戦は、現在、食肉業界にも範囲を広げている。
本格化してから約3年、捜査は贈収賄への関与が明るみに出た企業グループに、特に財務面で大きな変化をもたらしているという。
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9月29日(月)、東京・品川区にある健康機器メーカーのオフィスにブラジル音楽の「マルシャ」が鳴り響き、社内の多目的ホールに集まった約300名の人々が、マルシャのリズムに合わせて足や体を動かして楽しんだ。
マルシャは行進曲(マーチ)の一種で、サンバが生まれる以前からブラジルではカーニバルの音楽としても親しまれていたほか、マルシャのリズムは広くポップスにも使われてきた。
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東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県名取市の住民約15名が、群馬県の農園をバスで訪問れ、キャッサバ芋(マンジョッカ芋)などブラジル野菜の収穫体験やブラジル料理を一泊二日で楽しんだのが約1年前、2016年11月のこと。
ツアーの参加者のほとんどは仮設住宅で暮らすお年寄りで、震災以降、初めて自費で旅行に出たという方がほとんどだったという。農作物の収穫を体験したほか、ブラジルの名物焼肉料理シュハスコや、サンバのパレードなどを堪能した。
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ブラジルは世界有数の貧富の差が大きい国と言われるが、その差が気が遠くなるほどの差であることを実感させられる情報が入ってきた。
グローボ系ニュースサイト「G1」が9月30日づけで伝えたところによると、同日、金融コンサルティング会社「コンヂネイロ」が2016年度に経営層に支払った給与額の高い会社ランキングを発表したという。
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ブラジルの次期大統領選挙の候補としても名前が挙がっているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)連邦下院銀(PSC:キリスト社会党)が、リオデジャネイロ州司法裁判所によって、キロンボの住人の子孫たちのコミュニティと黒人社会に対する人道的な損害賠償として、5万レアルを支払う命令を言い渡された。「オ・グローボ」など現地メディアが伝えている。
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先日アメリカ合衆国で起こった、試合前の国歌斉唱で起立しなかったNFL選手とトランプ大統領との騒動に見られるように、「国歌」は時として為政者と国民の間で軋轢を生むことがある。
日本でも数年前、学校教師が国歌斉唱時に起立を拒否して話題になるなど、洋の東西を問わず、国歌は国と個人の自由意志の解釈の違いを顕在化させることもある。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が9月29日づけで伝えたところによるとブラジルで消費者向けガソリン価格が上昇し、年初来最高値となったという。
ブラジル国家石油機構(ANP)が同日づけで発表した調査データによると、9月25日の週に前週の1リットルあたり3.879レアル(約135.76円)から3.884レアル(135.94円)に上昇したとのことだ。割合にして+0.12%となる。
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