サンパウロ州エンブー・グアスー市で大規模停電

2025年 12月 14日
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住民の61%の電力供給だ途絶しているサンパウロ州エンブー・グアスー市。同市はたびたび暴風や大雨の被害に見舞われている。写真は、嵐で約200棟の住宅が屋根を失った2016年5月17日のエンブー・グアスー市(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)

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強風でコンゴーニャス空港、87便の離陸と80便の着陸をキャンセル

2025年 12月 11日
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強風のためコンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸がキャンセル(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)

サンパウロ市を12月10日(水)に襲った強風により、コンゴーニャス空港では87便の離陸と80便の着陸が中止された。空港を運営するコンセッション企業アエナによると、現地は時速90キロを超える突風に見舞われた。

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サンパウロ市内で時速100キロ近い強風、観測される

2025年 12月 11日
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12月10日、サンパウロ市ヴィラ・マリアーナ地区パウラ・ネイ通り。倒木が自動車の上に落下した(写真/Paulo Pinto/Agência Brasil)

ブラジル、サンパウロ市で水曜日(12月10日)、非常に強い突風が吹き荒れた。最大風速は正午過ぎの12時40分、西部ラパ地区で観測され、時速98.1キロに達したと民防当局が発表した。

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COP30閉幕。成果とレガシーとは

2025年 11月 24日
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COP30が開催された、アマゾン川河口の町パラー州ベレン市。グアジャラ湾から望むベレン大聖堂とプレゼピオ要塞(写真/Tânia Rêgo/Agência Brasil)

第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)は11月22日(土)、ブラジル議長団が適応策の議題における進展、国際的な新たな気候実施ツール、そして化石燃料依存からの脱却に向けた議論の道筋を示して閉幕した。

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COP30開催中のベレン市で、森の民が森林保護を訴え行進

2025年 11月 17日
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森林資源採取民のリーダーたちと支援者が、ゴム採取民が使うランプを頭に載せて「森の民によるポロンガの行進」に参加した。この行進はCOP30の並行イベントとして行われた(写真/Bruno Peres/Agência Brasil)

「森の死は私たちの命の終わり」というスローガンを掲げ、ブラジル各地の異なるバイオームから集まった、森林資源を採取して生活する人々のリーダーたち数百人が、11月13日(木)午後、ベレン市内を行進した。

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COP30の意思決定の場に先住民の声を──。活動家シャイ・スルイー氏が訴える

2025年 11月 16日
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抗議デモに参加する活動家シャイ・スルイー氏(写真/ Rafael Cardoso/Agência Brasil)

国際的なフォーラムでの積極的な発言で知られる先住民活動家シャイ・スルイー氏は、第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の公式な意思決定の場における先住民族の参加と発言権の拡充を求めた。

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COP30、気候会議で伝統的諸民族の参加は過去最大

2025年 11月 16日
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11月11日、パラー州ベレン市。COP先住民村開幕式で登壇したソニア・グアジャジャーラ先住民相と先住民指導者ハオニ氏(写真/Bruno Peres/Agência Brasil)

前例のない連携のもと、ブラジル先住民運動は連邦政府の支援を受けて、第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の公式会場での活動の場に約400人の指導者を参加させることを実現した。

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