ブラジルの降雨量不足、進むアマゾンの森林伐採も要因か。機能弱まる“地球の肺”
2014年 11月 3日
アマゾンはもはや南米の気候をつかさどる機能を果たせず、伯国は集中治療室(UTI)に入院中…。
10月30日に聖市で発表された『アマゾンの将来の気候』と称する報告書が、法定アマゾンの森林伐採と全国の異常気象との関係についての警告を発したと10月30日付「G1」サイトやアジェンシア・ブラジル、31日付伯字紙が報じた。
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アマゾンはもはや南米の気候をつかさどる機能を果たせず、伯国は集中治療室(UTI)に入院中…。
10月30日に聖市で発表された『アマゾンの将来の気候』と称する報告書が、法定アマゾンの森林伐採と全国の異常気象との関係についての警告を発したと10月30日付「G1」サイトやアジェンシア・ブラジル、31日付伯字紙が報じた。
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ジウマ大統領続投が決まった直後の(10月)27日、サンパウロ証券市場の指数(イボヴェスパ)は平均2.7%下がり、為替もドル高に振れたが、28日の証券市場は3.6%回復、為替も1ドル=12.52レアルから2.47レアルに戻した。
29日付伯字紙によると、これらの動きは、11月半ばに開催されるG20G前に新財務相発表との予想によるという。
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ブラジルの経済が、政府の不作為によっていかに傷ついているかというデータが10月21日付のブラジルの有力紙「フォリャ・ジ・サンパウロ」に掲載された。
ブラジル全国工業連盟とWTO(世界貿易機関)のデータを基に、G20(主要20カ国・地域)のメンバー国の08年から13年の5年間の貿易収支の比較をフォリャ紙がまとめたものである。
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聖(サンパウロ)州の飲料製造業者や紙・パルプ業者らが、聖州以外の地域への移転を含めた投資計画を立案中と25日付フォーリャ紙が報じた。
聖州ではここ数年、降水量より取水量が多い状態が続き、カンタレイラ水系などの貯水量が減少している。それに対していち早く対策を講じ始めたのが前記の業界だ。
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インターネット上での取引などに使われる仮想通貨「ビットコイン」。日本でも2011年ごろから大きな話題となった。
しかし、2014年2月25日に日本を拠点にしていた取引所のひとつマウント・ゴックスが取引を停止したことや、5月には中国で銀行がビットコインの決済業務を停止したことなどもあり、日本では大手メディアなどで話題になる機会が少なくなっている。
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10月6日(月)、「お~いお茶」でお馴染みの伊藤園から6種類のスーパーフルーツを使用した健康果実スパークリング「スーパーフルーツC スパークリング」が発売された。
「スーパーフルーツC スパークリング」には、ビタミンCやポリフェノールなど健康成分を多く含む“スーパーフルーツ”を使用した炭酸飲料。
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西アフリカでのエボラ出血熱の流行がチョコレートの価格に影響を与えるかもしれないと、ブラジルのメディア「エスタダォン」(10月15日づけ)が伝えている。
エボラが蔓延している3ヶ国が、チョコレートの原料であるカカオの一大産地の隣国であることから、すでにカカオの価格がこの1年で23%値上がりしているという。
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ネイマールは、9日(木)、北京のインターコンチネンタルホテルで記者会見に答えたとブラジルサッカー連盟(CBF)が公表した。
ネイマールは土曜日(10月11日)に行われるアルゼンチンとの対決”スーペルクラシコ・ダス・アメリカス”について、北京に旅立つ前、バルセロナでメッシと話をしたと語ったという。
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