
8月24日(土)、サンパウロのフレイ・カネカ・コンベンションセンターで、「第10回ファッションウィークエンド・プラスサイズ」が開催されたと、現地メディア(ブラジル版ハフィントンポスト「ブラジルポスト」同日づけ、「ヴォーグ」など)が伝えている。
ファッションウィークエンド・プラスサイズは、クイーンサイズ(ブラジルではGGと表示される)アイテム専用のファッション・イベントで、この分野ではブラジルで最大だといわれている。
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8月20日(水)~21日(木)、東京ビッグサイトで「ワールドスシカップジャパン2014」が開催された。
日本国内はもとより、世界各国で活躍するトップクラスの寿司シェフが集い、調理技術や衛生技術などを競いあった。同イベントが始まったのは2013年。2014年は第二回目の大会となる。
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伯国を代表する多国籍企業の一つ、ヴォトランチン・グループ名誉会長のアントニオ・エルミリオ・デ・モラエス氏(86)が24日夜、聖市の自宅で亡くなったと25日付伯字紙サイトが報じた。
聖州ヴォトランチン市で生まれた同グループは伯国最大級の財閥で、子会社を通じて金属、鉄鋼、セメント、紙・パルプ、農業、投資、金融などの事業を展開中だ。
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ブラジル各地で市民に親しまれている、フェイラと呼ばれる青空市(フェイラ・リーヴリ)。青果市、民芸品市、アンティーク市、自然食品市など、青空市にはさまざまな種類がある。
中でも、日系人の人口が多いためかサンパウロ市では、青果市の歴史が古く、今も数多く開かれている。
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8月25日(月)、サンパウロ市で、ナヂア・カンペアォン副市長と、大阪市の田中清剛副市長、床田正勝・市会議員がサンパウロ市と大阪市の姉妹都市45周年を祝う会合を開いた。サンパウロ市政府が発表した。
会合では都市計画や廃棄物処理計画など、大都会における都市整備についての情報交換を行った。都市における女性の就労の現状も話題となったという。
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ブラジルの穀物生産は順調に伸びているが、食品加工業界の伸びはそれについていっておらず、生産向上の恩恵に与れずにいる。
加工施設などの整備が生産の伸びに追いつかない代表例は、過去10年間に生産量が73%増えた大豆だ。
残念な事に、同じ10年間に大豆を粉にする能力は35%しか伸びていない。加工材料として利用された大豆の量に至ってはわずか28%しか伸びていないという。
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8月25日(月)朝、エルメス国際イノヴェーション賞2014をブラジルのクリチーバ市が受賞した。地元メディア(「バンヂ・ニュース」同日づけ)が発表した。
クリエイティブ戦略及びイノベーションのための欧州研究所所長のマルク・ギジェ氏によって賞が手渡された。
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(ブラジル)中央銀行は22日、今年6、7月に行われたW杯でブラジルを訪れた外国人観光客による支出は15億8千万ドルに上ったと発表した。毎年のこの時期では史上最高の金額だ。
単月でみても6月は7億9700万ドル、7月は7億8900万ドルとそれぞれの月の金額としては最高だった。
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