
ブラジル・ビール生産者協会が連邦国税局に対し、税金が上がったことに対して苦情を申し立てた。現地メディア「エスタダォン」(4月30日付け、電子版)が伝えている。
協会は、冷やして飲む飲料に対してかけられる税金がこのひと月の間に2度も増税されたことに驚きを隠せない様子だ。増税により製品の値上げが避けられず、消費者に負担がかかるばかりかインフレを増長させる危険もあり、場合によっては人員削減の可能性もでてくると表明した。
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新しい心配の種が生まれた。水だ。サンパウロ州が、ワールドカップ開始直前になって、記録的な干ばつに見舞われているという。
このまままったく雨が降らない場合には、南米最大の都市サンパウロは飲料水の半分を提供する源が45日間で乾ききってしまうおそれがあるという。現地メディア「エザミ」(5月2日付け、電子版)が伝えている。
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サンパウロを代表する2大病院のライバル争いを報じるブラジルのメディア記事の、見出しに「聖戦」という言葉が使われてどきっとさせられた。
記事を報じたのは4月28日付けの「エザミ」(電子版)。話題となっているのは、ユダヤ系のAlbert Einstein アウベルト・アインスタイン病院と、アラブ系家族が創業したSírio-Libanês シリオ・リバネス(シリア-レバノン)病院だ。
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ワールドカップ期間中、最終戦を含む7試合を開催するリオデジャネイロ市には、60万人の観光客が訪れると見られている。
5月2日(金)の朝、リオ市のエドゥアルド・パエス市長はインタビューに答え、ワールドカップ期間中の交通やスタジアム付近の混乱を避けるため、様々な禁止事項を行うと語った。現地メディア「ヴェージャ」(5月2日付け、電子版)が伝えた。
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ワールドカップを盛り上げようと、FIFAは次々といろんな企画を打ち出している。
この企画のスポンサーはヒュンダイ。ブラジルで、32ヶ国の代表チーム・メンバーを乗せるバスをヒュンダイが用意するそうだが、この豪華なチームバスのボディに、投票で選ばれたスローガンが記されるという。
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今もリオを中心にブラジル中で広く愛されているグラナードは、リオデジャネイロの老舗ブランド。創業は1870年。カーザ・グラナード薬剤研究所及び薬品店株式会社が、ポルトガル人 José Antônio Coxito Granado ジョゼー・アントニオ・コシット・グラナードによってリオデジャネイロに作られたのがすべてのはじまりだ。
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アメリカ合衆国で毎年、春先開催される世界的な酒類コンペティション、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)。
同コンテストには様々な分野があり、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出される。
第14回目となる2014年は、3月20日~23日に審査が行われ、64ヶ国から参加した1474の酒類が競い合った。ウイスキー部門アザー・ウイスキーカテゴリーで、日本のサントリーウイスキー「響12年」が最優秀金賞を受賞している。
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現在ブラジルでは、リオデジャネイロをより良くするための改革や問題解決のプロットを模索、提案するプロジェクト「RIO +」(http://riomais.benfeitoria.com/)が活動中。
同プロジェクトでは、提案された様々なアイディアについてサイトを通じて投票を行っていた。その結果、1692のアイデアから13アイデアが選ばれ、今後、実現に向けての評価が行われるという。
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