リオ市はワールドカップ試合当日、マラカナン近辺路上での酒類販売や、民間チャーターバスでの来場禁止を公表
2014年 05月 3日
ワールドカップ期間中、最終戦を含む7試合を開催するリオデジャネイロ市には、60万人の観光客が訪れると見られている。
5月2日(金)の朝、リオ市のエドゥアルド・パエス市長はインタビューに答え、ワールドカップ期間中の交通やスタジアム付近の混乱を避けるため、様々な禁止事項を行うと語った。現地メディア「ヴェージャ」(5月2日付け、電子版)が伝えた。
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ワールドカップ期間中、最終戦を含む7試合を開催するリオデジャネイロ市には、60万人の観光客が訪れると見られている。
5月2日(金)の朝、リオ市のエドゥアルド・パエス市長はインタビューに答え、ワールドカップ期間中の交通やスタジアム付近の混乱を避けるため、様々な禁止事項を行うと語った。現地メディア「ヴェージャ」(5月2日付け、電子版)が伝えた。
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ワールドカップを盛り上げようと、FIFAは次々といろんな企画を打ち出している。
この企画のスポンサーはヒュンダイ。ブラジルで、32ヶ国の代表チーム・メンバーを乗せるバスをヒュンダイが用意するそうだが、この豪華なチームバスのボディに、投票で選ばれたスローガンが記されるという。
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今もリオを中心にブラジル中で広く愛されているグラナードは、リオデジャネイロの老舗ブランド。創業は1870年。カーザ・グラナード薬剤研究所及び薬品店株式会社が、ポルトガル人 José Antônio Coxito Granado ジョゼー・アントニオ・コシット・グラナードによってリオデジャネイロに作られたのがすべてのはじまりだ。
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アメリカ合衆国で毎年、春先開催される世界的な酒類コンペティション、サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)。
同コンテストには様々な分野があり、カテゴリーごとに最優秀金賞、金賞、銀賞、銅賞が選出される。
第14回目となる2014年は、3月20日~23日に審査が行われ、64ヶ国から参加した1474の酒類が競い合った。ウイスキー部門アザー・ウイスキーカテゴリーで、日本のサントリーウイスキー「響12年」が最優秀金賞を受賞している。
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現在ブラジルでは、リオデジャネイロをより良くするための改革や問題解決のプロットを模索、提案するプロジェクト「RIO +」(http://riomais.benfeitoria.com/)が活動中。
同プロジェクトでは、提案された様々なアイディアについてサイトを通じて投票を行っていた。その結果、1692のアイデアから13アイデアが選ばれ、今後、実現に向けての評価が行われるという。
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伊勢丹新宿店でブラジルフェア「Abraços do Brasil ! ~ブラジルの抱擁~」が始まった。開催は5月6日(火・振替休日)まで。
初日の今日、伊勢丹新宿店でオープニングレセプションが、サンバの打楽器によるバトゥカーダの響きと共に賑やかに開幕した。
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アサイーボウルの知名度が浸透する中、2014年はフルーツ果肉やシリアルなどを合わせたアサイーヨーグルト商品が続々と発売されている。
日本人の口に合う繊細な味わいのヨーグルトを作り続けてきたチチヤスからも、3月24日、「アサイー ミックスヨーグルト」が発売された。
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ブラジルに初めて来る人に「両替はあまりしなくていいですよ」と言うと、きょとんとした顔をされるが、ブラジルで1日過ごすと納得してくれる。20年前までは最高で年率3000%のハイパーインフレが起き、とても分割払いなど考えられなかった国が、1995年にピタッとハイパーインフレが止まり、それ以来堅調な経済成長によりクレジットカードによる分割払いができるようになると、カード利用が爆発的に広がった。
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