ブラジルの億万長者は暗闇の中でもランニングマシーンで後ろ向きにも走れる
2014年 03月 23日
ブラジルの富豪のひとりAbilio Diniz アビリオ・ヂニス氏が成功の秘訣を綴った本「Caminhos e Escolhas – o equilíbrio para uma vida mais feliz(道と選択~成功するための選択肢)」がアメリカ合衆国でも話題になっている。
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ブラジルの富豪のひとりAbilio Diniz アビリオ・ヂニス氏が成功の秘訣を綴った本「Caminhos e Escolhas – o equilíbrio para uma vida mais feliz(道と選択~成功するための選択肢)」がアメリカ合衆国でも話題になっている。
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3月15日、アメリカのファストファッションSPA大手のフォーエバー21がついにブラジルに上陸、大旋風を巻き起こしている。
高級住宅街の近くにある「モルンビーショッピングセンター」に1号店をオープン。初日から長蛇の列ができ、入場規制を実施。50人ずつ入場をしていき、商品を選べる時間はわずか15分、その後試着にまた1時間~2時間並ぶ。さらにレジで1-2時間。それを繰り返し、商品を買うのにだいたい一人当たり4時間かかったそうだ。そして、最初の6日間でなんと5000人がショップに訪れた。それ以降も、10時オープンのショッピングセンターに8時半から行列ができており、人気は衰えないようだ。
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2013年年末現在、サンパウロ州内の主要空港中、最も多くの地域と繋がる空港はカンピーナス市のヴィラコッポス空港となった。
同空港から発着する路線は、州都以外の地方都市空港31を含む全国57の空港に繋がり、地方都市21を含む48空港と繋がるグアルーリョス市(クンビッカ)や、地方都市9を含む27空港と繋がるサンパウロ市(コンゴーニャス)を上回った。ブラジリアは、地方都市14を含む41空港を繋いでいるが、ここもカンピーナス市には及ばない。
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コーヒーを食べる、と言われ「えっ!」という感じでブースの前に立ち止まって食べてみた。
苦味のはしったチョコレートという感じだが、コーヒーの香りが絡んでくる。これは美味しい!
食品・飲料専門展示会「FOODEX2014」(3月4日~7日)のブラジルパビリオンで紹介された「O Café Para Comer」は、商品名がそのまんま「食べるコーヒー」。
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アメリカ合衆国の通信社ブルームバーグが発表したデータによると、iPhone 5Sの価格が世界一高い国がブラジルだった。「ヴェージャ」(電子版)が3月12日に伝えた。
調査はiPonhe 5Sの16GB版で行われ、アップル・ストアが置かれている37ヶ国で比較された。
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本国でもじわじわとマーケットを伸ばしているブラジルのクラフトビール(ブラジルではセルヴェージャ・アルテザナウと呼ばれている)。日本でも注目を集めつつつあり、ブラジルの大手メーカー、Kaiser(カイゼル)が製造する国外輸出向けのクラフトビール「パルマ・ロウカ」も、2013年から輸入がはじまった。
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雪印メグミルクは3月25日(火)より 「プジン~ブラジル風カスタードプリン~」を発売する。
「プジン~ブラジル風カスタードプリン~」は、ブラジルで定番のプリン、カスタードプリンをイメージしたプリン。
日本ではカスタードプリンというと“牛乳”と“卵”が特長だが、ブラジルでは“練乳”と“卵”。同商品は、練乳と卵の風味をおいしくたっぷり味わえるプリンとのこと。
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3月3日(月)、合衆国の雑誌「フォーブス」で毎年恒例となっている世界長者番付・億万長者ランキングが発表された。
4日付け「UOL」(電子版)が結果を報じている。
アメリカ合衆国は492人、中国は152人、ロシアは111人なので、ブラジルは特別、億万長者が多いというわけではないが近年の成長は目覚ましい。
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