イルミネーションで彩られたブラジリア官庁街

2013年 12月 26日
ブラジリアナタウ

12月24日、ブラジリアの官庁街がイルミネーションで飾られたことを同日付け「アジェンシア・ブラジル」(電子版)が伝えた。

ブラジルではクリスマス時期になると、都市部では官公庁やショッピングセンター、銀行など、街は華やかなイルミネーションで彩られます。リオデジャネイロのホドリゴ・ヂ・フレイタス湖に浮かぶクリスマスツリーも、華やかなイルミネーションで飾られます。

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リオの地下鉄4号線トンネル工事で、「タトゥザォン」始動

2013年 12月 24日
タトゥザォン

ブラジルでは、ブラジリア、リオデジャネイロ、サンパウロ、ベロオリゾンチ、サントス、クリチーバ、カンピーナス、ポルトアレグリなど、いくつかの都市で地下鉄(Metrô メトロ)が活躍している。

そのうちリオの地下鉄は現在、2路線が運行中だが、12月23日(月)、巨大掘削マシーンを使った新路線(4号線)のトンネル掘り工事が始まったことを「グローボ」、「アジェンシア・ブラジル」(共に電子版)などが伝えた。

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フォルクスワーゲン「コンビ」の生産が遂に終了

2013年 12月 21日
コンビラストエヂション

ブラジルでは1957年から作られてきたフォルクスワーゲンのワーゲンバス。「コンビ」の愛称で親しまれてきた。サンパウロ鉄鋼労働組合は製造の続行を希望していたが、エアバッグ装着義務などブラジルの安全規制により、2014年1月以降、製造できなくなる。コンビの製造中止にともない、約1000人が失業するとみられているという。

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ブラジル沖合プレサル油田開発事業に、三井海洋開発、三井物産、商船三井、丸紅の4社が参画

2013年 12月 18日

三井海洋開発、三井物産、商船三井、丸紅の4社は12月18日(水)、三井海洋開発が推進しているブラジル沖合のプレソルト層下油田Carioca(カリオカ)鉱区向け FPSOの長期傭船事業に三井物産、商船三井、丸紅が出資することに合意、同日付で関連諸契約を締結したことを発表した。 FPSOとは、Floating Production, Storage & Offloading System:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備のこと。発表内容は以下の通り。

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好調? 不調? わかりにくいブラジルの建設・建材業界を裏から見ると・・・

2013年 12月 17日
サンパウロの建設ラッシュ

経済の減速報道が定番になったブラジルではあるが、相変わらず街の至る所では建設ラッシュである。大手ゼネコンはワールドカップやオリンピックの準備で忙しく、リオでは地下鉄工事などが急ピッチに進められている。サンパウロのビジネスの中心で日本企業が多くオフィスを置くパウリスタ大通り周辺でも、いくつもの大型ビルが建設中であり、かつ地元の不動産会社に聞くと、すでにテナントはすべて契約済みとのこと。この辺りの賃貸物件は高くて、新しい、きれいな物件から埋まっていってしまう。

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ブラジルキリン、ブラジルで初の食物繊維入りガラナ飲料を発売

2013年 12月 7日
キリンFIBZ

キリンホールディングスのブラジルキリンは清涼飲料水部門で「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」シリーズをブラジルで発売。12月5日(水)、ポルトアレグリで同商品の発表イベントが開催された。

「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」は植物繊維を含んだ低カロリー飲料で、運動後の栄養補給に適したドリンク。食物繊維入り清涼飲料水の発売はブラジルでは初となる。このスタイルは日本のキリンが発売している清涼飲料水がアイディアの元になっているという。

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ブラジルにも”お取り寄せブーム”!?  ヘシーフィ発ロールケーキが全国で人気に

2013年 12月 6日
ボーロヂホーロ

日本では行列のできるパンケーキ屋さんが話題になりましたが、W杯ブラジル大会で日本の初戦会場となるブラジル北東部ペルナンブッコ州のRecife ヘシーフィ(レシフェ)で人気のロールケーキがブラジル全土で話題になりつつあるという話題を、11月26日付け「Globo News」が伝えています。

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