BMW、2014年にブラジルで電気自動車を販売へ
2013年 08月 3日
BMWが、電気自動車とハイブリッド車専門のサブブランド「i」を新設。同社初となる量産型電気自動車「i3」が、7月29日、ニューヨーク、北京、ロンドンで同時に発表された。
「i3」の日本での発売は2014年上半期、ブラジルでは同年下半期を予定しているという。
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BMWが、電気自動車とハイブリッド車専門のサブブランド「i」を新設。同社初となる量産型電気自動車「i3」が、7月29日、ニューヨーク、北京、ロンドンで同時に発表された。
「i3」の日本での発売は2014年上半期、ブラジルでは同年下半期を予定しているという。
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7月初旬、ブラジルより帰国して驚いたのが日本の暑さだ。今年の日本の夏は、体感的に明らかにサンパウロの夏より暑い。まるで赤道直下のような、茹だるような暑さである。その反対に、サンパウロは記録的な寒さとなって、ブラジル南部では雪も降った。
時差ボケが治らない間に、日本の地方都市へ出張に行った。ブラジルから戻ったばかりなので、あまりキャッシュを持たずに、カードがあれば何とかなると新幹線から地方路線に乗り換え、目的地に着いた。
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7月26日付け日本経済新聞に掲載された日本の5月の貿易統計によると、飼料用トウモロコシの輸入先国の第1位がブラジルで全体の38.1%であったと報じられていた。
トウモロコシといえばアメリカで、南米ならばアルゼンチンというイメージだったので、ブラジルが1位というのは意外だった。調べてみると、08年には年間わずか6トンであったブラジルからのトウモロコシの輸入が12年には1837トンと、わずか4年で約300倍になっている。さらに13年は、1-5月の5カ月間ですでに2138トンと昨年を上回っている。
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群馬県、大泉町の心臓部にあるブラジル人達の憩いの場、スーペル・メルカード(スーパー・マーケット)「タカラ」太田店。場所は東国文化歴史街道354号沿いの西小泉駅近くにあります。
こちらは株式会社タカラ・エムシーのアソーゲ・タカラの一店舗で、他にも伊勢崎店と茨城県水海道店があります。
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サンタカタリーナ州産の豚肉の、日本への輸入が今年5月に解禁された。
先月ルセフ大統領来日の予定時に、日本で阿部総理と一緒に食べるという噂に
なっていたサンタカタリーナの豚肉。大統領はブラジル国内のデモの影響で来日できなかったが、豚肉はやって来る。

ブラジルから世界に広がっていきそうな、ファッションのソーシャルネットワークサービス、 Fashion.me (http://fashion.me/)をご紹介します。
2008年にサンパウロ生まれのフラヴィオ・プリパスさんとヘナト・ステインバーグさんが、スタートしたこのサービスは、年間300%の伸びで ユーザーを獲得し、現在は100万人を超える人気サービスです。ユーザーの97%が女性、90%がブラジル在住だとか。
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目の前でウェイターが一枚一枚贅沢に牛肉を切り落としてくれるレストランが日本でも人気を呼んでいるが、これはブラジルのシュラスコと呼ばれるバーベキュースタイルの国民食である。サンパウロ市内ではこのようなシュラスコレストランが約500軒(11年現在)あると言われているが、何とスシを中心に提供する日本食レストランは約600軒(同)あり、シュラスコレストランの数を上回っているのである(注1)。
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第8回ブラジルフェスティバル初日は、例年よりも盛況に感じた。
同フェスでも商品を紹介していた新進アパレル・ブランド「Samba(サンバ)」をご紹介したい。
「サンバ」は、クリチバ出身のKauan Andriatti カワン・アンドレアッチさん(写真左)と日本人のKenyu Shimono シモノケンユウさん(写真右)の二人が旗揚げしたばかりのブランド。広く大勢の方の目に触れるお披露目は、今回のブラフェスがはじめて。
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