ブラジル食品試食展示会、浜松市で開催

2016年 11月 4日
ブラジル食品試食展示会

日本で製造されている、日本人の口会うブラジル食品はいかが?

11月16日(水)、静岡県浜松市でブラジリアン・ビジネス・グループが主催するブラジル食品試食・展示会が「サボール・ブラジル(ブラジルの味)」が開催される。

出店するのは、日本で暮らし、日本社会に溶け込んでいるブラジル人が経営する食品メーカー。リングイッサ(燻製していない生ソーセージ)やポンデケージョ(マンジョッカ芋(キャッサバ芋)のでん粉とチーズで作ったパン)、ファロッファ(すったマンジョッカ芋を粉状にして炒って味つけしたもの)など、ブラジルの食卓ではおなじみの”ブラジルの味”を紹介する。

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ブラジルキリン、製造部門の一部をアンベブに売却

2016年 11月 3日
バーデンバーデン

キリンホールディングスの子会社であるBrasil Kirin Holding S.A.(サンパウロ州、以下「ブラジルキリン」)は、日本時間11月2日(水)、アンベブとの間で、Cachoeiras de Macacu Bebidas Ltda.(リオデジャネイロ州、以下「マカク・ベビダス」)の全株式を譲渡する株式譲渡契約を締結したことを発表した。

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「ポンデ・web で・当ててキャンペーン」はじまる

2016年 11月 1日
第一屋製パン

第一屋製パンが、「ポンデスティック」の購入者を対象とした「ポンデ・webで・当ててキャンペーン」を11月1日より実施している。

キャンペーンの対象商品となる「ポンデスティック」とは、マンジョッカ芋(キャッサバ芋)から作るでんぷんとチーズを材料にして作るブラジル発祥のパン「ポン・デ・ケージョ」をイメージして同社が開発した、もちもち食感が特徴のスティック状のパンとのこと。

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北東部の雨不足、水力発電にも影響

2016年 10月 30日
北東部 水不足

ブラジル南部で記録的な大雨による被害が連日報じられているが、その他の地域でも異常気象が生活に深刻な影響を及ぼしている。

TVグローボが10月29日(土)、ニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で報じたところによると、北東部の雨不足がかなり深刻な状態にあるという。

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ブラジルで学生による格安ビジネスコンサルが好評

2016年 10月 27日
学生コンサル ブラジル

ブラジルは世界でも指折りの起業家の多い国だ。自分の城を持ち、主として事業を続けていくことにあこがれる人が多いが、起業をしてみたものの、見込み通りに事が運ばず、廃業を選択する人も少なくないようだ。

ブラジルには中小零細企業支援機構(SEBRAE)など、公共の支援サービスは存在するものの、十分に行き届いているとはいいがたい。一方で、中小零細企業には有料の専門家によるコンサルティングを受けられるほどの余裕がある企業も少ない。

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ロバート・デ・ニーロ、ブラジルの食肉ブランドに舌鼓!?

2016年 10月 25日
ロバート・デ・ニーロ ブラジル 肉

美食家としても知られ、自らレストランの経営・プロデュースを行う俳優のロバート・デ・ニーロ。数々のセレブをうならせてきた世界的レストランチェーン「Nobu」とのコラボレーションも記憶に新しい。

そんなデ・ニーロがブラジルの食肉加工大手、セアラ社の高級食材ライン「セアラ・グルメ」に舌鼓を打った!?

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環境都市クリチーバ市(パラナ州)

2016年 10月 23日
クリチーバ市

クリチバ日本国総領事館はブラジル南部三州(パラナ州、サンタカタリーナ州、リオグランデドスル州)を管轄しています。当館はパラナ州の州都クリチバ(クリチーバ)に設置されています。

パラナ州の面積は199,314平方kmで日本の約半分の面積であり州面積の半分が海抜600m以上の高原です。人口は11,163,018 人(2015年) でブラジル全体の人口の約5%に当たります。

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