郷土料理を食べながらブラジルを知る「ランチトリップ」開催
2016年 10月 23日
「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」–。都内にある外国料理のレストランや各国大使館を巡り、その国の出身者や滞在・旅行経験者のガイドで、外国文化を”知る”イベント「ランチトリップ」。
2008年にスタートしたこのイベントは、これまで100回開催され、40カ国以上を紹介してきた。東京だけでなく、大阪、福岡、静岡でも開催されている。
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「美味しい笑顔が世界を好きになる直行便」–。都内にある外国料理のレストランや各国大使館を巡り、その国の出身者や滞在・旅行経験者のガイドで、外国文化を”知る”イベント「ランチトリップ」。
2008年にスタートしたこのイベントは、これまで100回開催され、40カ国以上を紹介してきた。東京だけでなく、大阪、福岡、静岡でも開催されている。
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今年再結成したバイーアの伝説的なグループ、オス・ノーヴォス・バイアーノスの中心人物モラエス・モレイラの甥にあたるシンガーソングライター、パブロ・モラエスがこの秋、東京と浜松で来日して演奏を披露する。
ブラジルでのショウではサンバやMPBをレパートリーとするほか、フレーヴォやアフォシェーなども披露している。叔父のモラエス・モレイラが在籍していたオス・ノーヴォス・バイアーノスにも多大な影響を受けている。
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青山商店会連合会は、10月29日(土)、スポーツを通じて街の活性化を図る地域の取り組みとして「青山ワールドスポーツパレード」を開催する。
このパレードは、今年で30回目を迎える「青山 まつり」の一環として行われるもので、沿道には2万人を越える観衆が集う。東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎やカポエィラ・テンポの参加も恒例となっている。
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10月21日(金)~23日(日)、横浜市鶴見区のヘルムス貿易ショールームにて、秋の感謝セールを開催する。この期間、鶴見ではブラジルWEEK in つるみを開催中。ヘルムス貿易は、ブラジルWEEK in つるみのメイン会場から徒歩約8分。
ショールームで扱うブラジルの天然石アクセサリーや雑貨などのセール品販売が行われるほか、オリジナル・ブレスレットつくりのワークショップも行われる。グッズでは、パラー州のマラジョー島から直輸入している先住民族のデザインを生かした焼き物セラミカ・マラジョアーラの特別販売も行う。
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アンドレア・ボチェーリ、1990年代後半の世界的大ヒット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」で英国歌手サラ・ブライトマンとデュエットし、その美声を知らしめたイタリア出身のテノール歌手だ。
そのボチェーリは現在ブラジルツアー中で、公演の合間に刑務所の受刑者の音楽クラブとの歌のコラボを楽しんだという。
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誠文堂新光社から、中南米諸国及びヨーロッパの、ラテン文化を持つ国々親しまれているサンドイッチを紹介した書籍「よくばりラテンサンド」(B5変型判、112ページ、1300円+税)が刊行された。
取り上げられているのは、アルゼンチン、キューバ、ボリビア、ブラジル、チリ、メキシコ、ペルーの中南米諸国と、ポルトガル、スペインなどで食べられているボリューム満点のサンドイッチ、「ラテンサンド」。各地のファストフードでありソウルフードでもある、ボリューム満点のご当地サンドイッチの作り方を紹介している。
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10月21日(金)~23日(日)、神奈川県横浜市鶴見区で「ブラジルWEEK in つるみ」が開催される。
期間中、鶴見区民文化センターサルビアホールを中心に鶴見区内各所で、カポエィラやサンバのダンスのワークショップや多文化教育フォーラムなどさまざまなイベントが開催される。
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ぴあは、同社が刊行する「食本」シリーズの最新刊として、横浜市鶴見区エリアを紹介する「ぴあ 鶴見食本」(920円+税)を10月14日(金)に発売した。
ぴあでは、住宅街である一方で京浜工業地帯を担ってきた土地柄、沖縄や南米出身の在住者も多く、多彩なジャンルのグルメが根付いていることに着目して本書を刊行したという。
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