
7月23日、既に全体の約70%が完成していることを、リオデジャネイロ州政府が公表したコパカバーナ海岸沿いに建設中の「映像と音の博物館」(MIS)。
同博物館の大胆な建築のフォルムは道行く人々の目に止まり、話題になっているようだ。
コパカバーナの「映像と音の博物館」(MIS)の建築プロジェクトは、2009年に国内外の著名な建築会社7社によって行われたコンペティションによって選ばれた、アメリカ合衆国の建築事務所ディラー・スコフィディオ&レンフロが請け負った。
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日本人移民の多いサンパウロ州バストス市は、日本人移民がこの地で養鶏を発展させたことから、卵の名産地として知られるようになった。ブラジルの現地メディア「G1」(7月26日づけ)によると、同市内では2000万羽の鶏が飼育され、1日1600万個、つまり1秒に190個の卵が生産されているという。
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7月25日(土)から、毎夏、名古屋市で行われる国際イベント「世界コスプレサミット2015(World Cosplay Summit 2015)」が今年も始まった。
世界コスプレサミットが始まったのは2003年。日本のアニメ・漫画文化を通じた国際文化交流を目的に開催され、今年で第13回目を迎える。
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東京都現代美術館(MOT)では、7月18日(土)から、ブラジルを代表する建築家オスカー・ニーマイヤーの回顧展「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」を開催中だ。
同美術館にとって「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」は、2008年に開催された「ネオ・トロピカリア ブラジルの創造力」以来の、ブラジル文化を紹介する大規模な展覧会だ。
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ブラジル人の多くは、社会的な問題に関して、より保守的な意見を選ぶ傾向がある!?
“よくあるテーマ”としてあがるさまざまな社会問題、対立するふたつの意見がある場合など、ブラジル人はどちらを選ぶのか!?
ブラジルの研究機関である「ハローリサーチ」、アメリカ合衆国の研究所である「ピューリサーチセンター」による最新の研究から、現地メディア「エザミ」が7つの問題について結果を発表した。
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宗家藤間流八世宗家・藤間勘十郎が日本ブラジル外交樹立120周年を記念して8月にブラジルのサンパウロとリオで、日本舞踊「土蜘蛛傳説」を上演する。このブラジル公演を記念して、7月23日(木)、日本橋劇場にてブラジル公演2015壮行舞台が上演された。
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ブラジルでも人気の高いアニメ「聖闘士聖矢(現地タイトルは「カヴァレイロス・ド・ゾヂアチコ」)」。
ゲーム版も同様に人気が高く、「聖闘士聖矢 ソルジャーズ・ソウル(カヴァレイロス・ド・ゾヂアチコ:アウマ・ドス・ソウダードス)」の新トレーラーが公表された話題が現地メディア「テックトゥード」(7月22日づけ)のコラムでも紹介されている。
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ミナスジェライス州のさまざまな文化を紹介するTVグローボの紀行ドキュメンタリー番組「テーハ・ダ・ミナス」では、同州の住人を対象とした第二回「テーハ・ダ・ミナス」写真コンテストのための作品を募集している。
今年のコンテストでは、新たにふたつの新規事項がある。ひとつは応募作品にテーマが設けられていること。今年の募集作品のテーマは「ミナスジェライス州の食べ物」。
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