Garotas de Brafes ~ブラフェスの女の子たち2014
2014年 07月 21日
7月19日(土)、20日(日)に代々木公園で開催された「第9回ブラジルフェスティバル」。2日目の20日(日)、夕方は雨になりましたが、朝から天気がよかったせいか、来場者も多く大賑わいでした。20日(日)に会場で見かけたみなさんです。
(写真/Junya Soga)
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7月19日(土)、20日(日)に代々木公園で開催された「第9回ブラジルフェスティバル」。2日目の20日(日)、夕方は雨になりましたが、朝から天気がよかったせいか、来場者も多く大賑わいでした。20日(日)に会場で見かけたみなさんです。
(写真/Junya Soga)
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ワールドカップブラジル大会、ブラジルは残念な結果に終わったが、各チームとも手に汗握る好ゲームを見せてくれて、観る側は寝不足必至だった。
しかしワールドカップが終わっても、メジャーリーグでブラジル人たちが活躍している。まだまだ寝不足の日々は続きそうだ。
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ブルーノート東京とBar BACKYARDでは、7月21日(月・祝)~23日(水)に行うジョルジ・ベンジョール公演期間中、シュハスコ(シュラスコ)など、ブルーノート東京風にアレンジしたブラジル料理やスペシャル・ドリンクを提供する。
ブルーノート東京では、出演アーティストの出身地にゆかりのある料理やドリンクを、公演期間内の限定メニューとして提供している。7月15日(火)~16日(水)に行われたジョイスの公演では、ジョイスの特性レシピをもとにしたムケッカ(・バイアーナ)がメニューに並んだ。
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「Rá Tim Bum(ハ・チン・ブン)」とは、中世ペルシャの魔法使いが使ったというおまじないの言葉、とのこと。だが、ブラジルではとてもよく知られた言葉でもある。
「 é pique, é pique, é hora, é hora, é hora, rá-tim-bum(エ・ピキ、エ・ピキ、エ・オーラ、エ・オーラ、エ・オーラ、ハ・チン・ブン)」。ブラジルでは誕生日のお祝いのとき「ハッピー・バースデー」のポルトガル語版「パラベンス・ア・ヴォセ」を歌ったあとに、皆ではやし立てるフレーズがあるが、その中でも「ハ・チン・ブン」が使われることがある。
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7月19日(土)、代々木公園にて第9回ブラジルフェスティバルが開幕した。開会式にはアンドレ コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使、主催の在日ブラジル商工会議所関係者などが参加した。
アンドレ コヘーア・ド・ラーゴ大使は、2006年から在日ブラジル商工会議所を中心に続けられてきたブラジルフェスティバルの開催に祝辞を述べた後、「ブラジルの多様な文化と料理を味わってください。ギリェルミ・アランチスの公演もおすすめです」と語った。ギリェルミ・アランチスは20日(日)に出演する。
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ワールドカップブラジル大会も終わり、結果はさておき、ブラジルブームが冷めてしまうなんてつまんないっというみなさん、がんがんシュラスコ喰らって、カイピリーニャで酔いまくろう!
3連休は激しい雷雨の予報も出ているので、カッパなど雨具は用意したほうがよさそうだけど、ブラフェスは毎年、猛暑の中で盛り上がるので、少しくらいの嵐はむしろウェルカム! サンバ隊やカポエィラ、ブラジル音楽の演奏者たちも雷に負けない演奏をしてくれるはず!
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7月16日(水)、リオデジャネイロのチランデンチス広場にあるカリオカ・デザイン・センターにて、「Com o Rio da Cabeça aos Pés — Sem Medo de Ser Kitsch(頭のてっぺんからつま先までリオ!~キッチュなんて怖がるな)」展が開幕したと、現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
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第9回ブラジル・フェスティバルでは、カポエィラの複数の団体によるホーダやワークショップを行う。スケジュールは下記。
7月19日(土)
12:00 カポエィラ・テンポによるカポエィラ・ヘジォナウのホーダ、カポエィラ・ヘジォナウの体験ワークショップ
13:00 カポエィラ・バトゥーキとバハヴェントによるサンバヘギダンス
13:30 カポエィラ・バトゥーキによるホーダ
14:30 FICA、ANGOLA TOKYOによるカポエィラ・アンゴーラのワークショップ、ホーダ
16:00 カポエィラ・テンポによるホーダ
16:30 カポエィラとパーカッショングループ「バハヴェント」によるコラボレーションパフォーマンス
17:00 終了