あなたを救える医者を探せ! ブラジルの医療制度を皮肉ったオンラインゲームが話題に

2014年 01月 28日
SUSデモ

ブラジルには、保険に加入した全国民(任意)が無料で医療を受けられる、SUS (Sistema Único de Saúde) と呼ばれる総合医療保険制度がある。制定から2013年で25年をむかえる巨大なシステムだ。ブラジル保健省によると、全国で毎年平均37億人の外来患者が通院し、そのうち医師の診察を受けるのは5億3100万人、1,100万人が入院するという。

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脚本家マノエウ・カルロス作品名物の“エレーナ”を演じるブルーナ・マルケジーニ

2014年 01月 25日
エンファミーリア放送間近

新番組「Em Família(エン・ファミリア)」は、毎年TVグローボが送り出す目玉ドラマの2014年度版。昨年の「AMOR À VIDA(愛と人生)」に続く今年最も期待されているドラマである。「AMOR À VIDA(愛と人生)」は終盤、盛り上がりに欠けた感じになってしまったという意見もあるが、「Em Família(エン・ファミリア)」非常に期待されている。

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ブラジルのリアリティショー「Big Brother Brasil」シーズン14放送開始

2014年 01月 25日
BBB14

「BBB」は、TVグローボの長寿番組のひとつ。いわゆる“リアリティ番組”。正式には、「Big Brother Brasil」というリアリティ番組である。

2014年で14年目を迎えるこの番組は、ひとつの大きな家に10~20人ほどの若い一般人男女を同居させて3ヶ月間、施設内のさまざまな場所に備え付けられた隠しカメラを通して24時間撮影。その内、約1時間分の彼らの様子を毎日放送するという、とんでもない暇な番組だ。

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ワールドカップ2014公式テーマ曲でクラウヂア・レイチが合衆国のピットブル、ジェニファー・ロペスと共演

2014年 01月 24日
クラウジア・レイチ

1月23日(木)、FIFAはマラカナンスタジアムで、クラウヂア・レイチが、合衆国のラッパー、ピットブル、合衆国の歌手ジェニファー・ロペスと共にワールドカップ・ブラジル大会の公式テーマ曲を歌うことを発表した。FIFAをはじめ「エスタダォン」(電子版)などが伝えている。

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IOCバッハ会長はリオ五輪の成功を確信

2014年 01月 23日
トーマス・バッハ国際オリンピック委員会会長

トーマス・バッハ国際オリンピック委員会会長がIOC会長就任以来、初めてブラジルのジルマ・ルセフ大統領を訪ねた。1月21日付けでブラジルAP通信が伝えた。

ワールドカップ開催の準備に追われ、インフラ施設、宿泊施設、会場準備とどれをとっても、予定より遅れていると言われているブラジル。そのうえ、まだ大会開催まで3年近く残っているものの、2016年のリオデジャネイロ・パラシオ・ド・プラナウト/大統領府オリンピック開催も着々と迫っている。

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講演「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」

2014年 01月 23日
深沢センター

鎌倉市の深沢学習センター(きらら深沢)は2月15日(土)と22日(土)、「ワールドカップとオリンピックに沸くブラジルの真の姿を探る」と題して、政治、経済、音楽、食べ物、ファッションなどさまざまな側面から現在のブラジルの姿を紹介する講演を行う。

参加は申し込み制で、入場は無料。申し込みには原則、在住・在勤条件があるが詳細の問い合わせは深沢学習センターまで。

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リオのキリスト像、ピレリの出資で補修工事はじまる。修復は2週間で完了の見通し

2014年 01月 22日
cristoredentor2014

去る1月16日(木)、嵐に見舞われたリオデジャネイロで、コルコバードの丘の上にそびえるクリスト・ヘデントール(キリスト像)の指に雷が落ちて、右手中指などが損傷していた。21日(水)、予告通り修理が始まったことを同日付け「UOL」が伝えた。

台座をのぞき、像だけで約30メートルの高さがあるヘデントールの補修工事は、命綱をつけた作業員によって行われるという。修理に参加する技術者のひとりフランシスコ・エリヴァンドロ・ホドリゲス氏は、彫像の避雷針も交換しなければならないという。「交換しなければ、またヘデントールに雷が落ちることになります」。

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サンパウロで生け花展「新年初生け2014」開催される

2014年 01月 22日
華道サンパウロ2014

華道家元池坊華道会ブラジル支部(河村徳子支部長)が、1月10日(金)、11日(土)の両日に、サンパウロ市のレストランで「新年初生け2014」を開催したことを、1月21日付け「ニッケイ新聞」(電子版)が伝えた。

10日に行われたセレモニーでは、サンパウロ日本総領事館の鈴木暁領事、日伯文化連盟(アリアンサ)の中谷アンセルモ理事長、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの杉田尚央所長補佐、ブラジルいけ花協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ会長をはじめ、関係者やその友人など約180人が集い、会を祝ったという。2日間の観覧者は延べ300人だったという。

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