ブラジル出身のカルロス・サウダーニャ監督が故郷リオを描いたアニメ「ブルー 初めての空へ」

2013年 10月 2日
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リオデジャネイロを舞台に、絶滅危惧種の青インコをめぐる冒険譚を描いた3Dアニメ映画「ブルー 初めての空へ(RIO)」(2011年)。日本では11年にラテンビート映画祭で2D上映されたものの、これまで一般劇場公開は見送られていた。同作品が10月5日(土)より、全国のイオンシネマで期間限定上映される(2D版)。

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10月5日(土)よりNHKラジオで新番組「ポルトガル語入門ステップアップ 楽しいブラジルの旅Ⅱ」が放送開始

2013年 10月 2日
ポルトガル語-ステップアップ

NHKラジオ第2放送では10月5日(土)より、ポルトガル語講座の新番組「ポルトガル語入門ステップアップ 楽しいブラジルの旅Ⅱ」を放送する。

同番組は、今年9月まで放送されていた「ポルトガル語入門 楽しいブラジルの旅」に続く番組で、すでにポルトガル語の初歩の知識があるリスナーに向けた内容になるという。日本人の「カオリさん」がめぐるリオデジャネイロの旅を通して、過去系や未来系、丁寧な依頼の仕方、意思の伝達の仕方など、より深いコミュニケーションを目指した会話を1年間で学ぶ。放送は2014年3月まで。

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ブラジルでも乳がん月間「ピンクの10月」スタート。大統領府や国民議会がピンクにライトアップ

2013年 10月 2日
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10月は「乳がん月間」。世界各地で、乳がんの撲滅や早期発見、早期治療を啓蒙・推進するためのキャンペーンが行われます。「乳がん月間」のムーヴメントが始まったのはアメリカ合衆国で、90年代とのこと。「ピンクリボン運動」もそのひとつです。

またこの「乳がん月間」には、イタリアのピサの斜塔、オーストラリアのオペラハウスなど、世界各地で有名なモニュメントがピンク色にライトアップされるのも名物となっています。日本でも10月1日に、東京都庁や京都の清水寺などがピンクにライトアップされました。

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ボサノヴァの重要人物のひとり、オスカー・カストロ・ネヴィス、73歳で他界

2013年 09月 30日
"The Songs Of Our Lives: Volume IV" Concert To Benefit The Fulfillment Fund

ボサノヴァ時代から活躍した作編曲家、ヴィオラォン奏者、プロデューサーのOscar Castro Neves オスカー・カストロ・ネヴィスが9月27日(金)、合衆国のロスアンジェルスにある自宅で他界したことをグローボG1(28日付け)が伝えた。死因は癌で、末期段階を自宅で過ごしていたという。73歳だった。

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第10回ラテンビート映画祭、10月9日(水)より開幕

2013年 09月 30日
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毎年、秋に開始される、スペイン&中南米映画の祭典「ラテンビート映画祭2013」。今年もスペイン、メキシコ、コロンビア、ブラジル、チリ、アルゼンチンなどで話題の映画を上映する。

10月9日(水)からスタート、、新宿、横浜、梅田、京都の4 都市で開催される。

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リオ在住の写真家・伊藤大輔写真展「FAVELA(ファベーラ)」

2013年 09月 29日
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9月30日(月)より東京・神保町のギャラリー「mestalla(メスタージャ)」にて、リオデジャネイロ在住の写真家・伊藤大輔さんの写真展「ファヴェーラ」がスタートする。

「Number」や「週刊プレイボーイ」など、日本の雑誌でも活躍している伊藤さんは、現在、リオのファヴェーラ、バビロニアに家族と共に居住。自らファヴェーラの住人となって、そこに暮らす人々と同じ視線でファヴェーラを撮影し続けている。

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第14回ラテングラミーアワード(2013)。エヂ・モッタ、カエターノ・ヴェローゾ、アミウトン・ヂ・オランダなどがノミネート

2013年 09月 29日
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14° Premios Grammy Latinos 第14回ラテングラミーの受賞候補者が公式サイトにて発表されました。ラテングラミーは、グラミー賞のラテン版として2000年に創設されたアワードで、今年で14回目となります。

ブラジル勢は、<最優秀録音>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」、<最優秀楽曲>でカエターノ・ヴェローゾ「ウン・アブラッソ」と、ノヴェラ「Salve Jorge サウヴィ・ジョルジ」挿入曲となったホベルト・カルロス「エッシ・カーラ・ソウ・エウ」がノミネートされています。

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