「カポエイリスタの日」(8月3日)、リオ州パライーバ・ド・スウ市法で制定される
2018年 03月 25日
「カポエイリスタの日」として知られる8月3日は、国の記念日にするための議論が連邦議会で始まっているものの、現時点ではまだ全国区の記念日にはなっていない。
それでも全国のさまざまな地域でこの日を「カポエイリスタの日」と制定したり、記念イベントが行われている。
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「カポエイリスタの日」として知られる8月3日は、国の記念日にするための議論が連邦議会で始まっているものの、現時点ではまだ全国区の記念日にはなっていない。
それでも全国のさまざまな地域でこの日を「カポエイリスタの日」と制定したり、記念イベントが行われている。
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東京都写真美術館では3月24日(土)より、世界の写真家が青年期に残した作品を集めて紹介する展示「原点を、永遠に。―2018―」を開催します。
展覧会を主催するのは清里フォトアートミュージアム(山梨県北杜市)で、同美術館の全収蔵作品の中から、写真家が35歳までに撮影した作品を選んで展示するというものです。
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ブラジル帰りのフラワーデザイナー新井光史さんが、3月6日(火)、初作品集「the Eternal Flower」を出版した。
幼少期から自然に親しみ、花や植物への魅力にとりつかれたという新井光史さんは、花の生産者としてブラジルに移住した後、サンパウロの花屋で働くうちに花で表現することに目覚めたという。帰国後、1988年に第一園芸に入社。ホテル店の店長や、ウェディング装花、商品企画部門などを務めた。
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2015年に第87回アカデミー賞外国映画賞に出品されたダニエウ(ダニエル)・ヒベイロ監督の長編デビュー作「彼の見つめる先に」が、3月10日(土)より一般公開される。
同映画は日本では2015年にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭とブラジル映画祭で上映されているが、劇場での一般公開は今回が初めてとなる。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭では脚本賞を受賞している。
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ブラジルのリオグランジドスウ州クリチーバ市を拠点に活動するトラックメイカー、Marcioz(マルシオス)ことマルシオ・ジギムントがクラシック音楽とモダン・サウンドが融合した楽曲「Nameless Waltz」を発表した。
Point Pointの主宰レーベル Record RecordからリリースしたEP「God, Don’t Lie」が、Skrillexが主宰する「NEST HQ」や「EARMILK」といったブログで取り上げられて世界中で注目され始めたという。
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6月14日から7月15日にかけてロシアで開催が予定されている2018FIFAワールドカップ。今大会の優勝候補をブラジルとする予想結果が2月末に公表された。
この優勝国予想を発表したのは、幼児・小中学生を対象としたサッカースクールを運営するクーバー・コーチング・ジャパン。 同スクールに所属する小学4~6年生の男女を対象に、ロシアW杯の優勝国予想調査を実施して7174名から得た回答を集計したという。
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幅広い範囲のブラジル音楽、ジャズ、クラシック音楽をベースにしながら独自の音楽性を拡げて聴かせるピアニスト、ヴォーカリストのビアンカ・ジスモンチが、自身のトリオを率いて約2年ぶりに来日する。
父エギベルト・ジスモンチや幼少時から家族付き合いをしていた故ナナ・ヴァスコンセロス、母親の故郷である北東部の音楽などからも多大な影響を受けたというビアンカ・ジスモンチは、クラシック音楽やジャズの素養も持ちながら、伝統的な打楽器を交えた編成で演奏されるフォホーやマラカトゥといった北東部の音楽をピアノに置き換えて指で演奏してしまうという、ブラジル音楽ならではのピアノ演奏を奏でてしまう。
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(写真/Fernando Grilli/Riotur)
写真は2月9日、サンボードロモ。セリエAのエスタシオ・ヂ・サーの行進より
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