
ファストフードのマクドナルドは、サッカー・ワールドカップブラジル大会の参加国をモデルにしたハンバーガーを発表した。「エポカネゴーシオス」(5月5日付け、電子版)などが報じた。
このシリーズはW杯開催国のみでマクドナルドが展開するラインで、今回で4度目となる。開催国であるブラジルをはじめ、アルゼンチン、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカをイメージしたハンバーガーが、ブラジル国内のマクドナルドで、5月5日から6月25日の期間限定で販売される。
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5月8日(木)、クイアバのアレーナ・パンタナウ(パンタナール)で電気工事中の作業員1名が感電死したことを「ポータル・ド・コパ」、「G1」(同日付け、電子版)などが伝えている。
事故に遭ったのはMohamed Ali Maciel Afonso モハメヂ・アリ・マシエウ・アフォンソさん(32)。
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本日から「FIFAオンラインシール」のコレクションを始めました。
2014年ワールドカップ開催まで1か月を切ったので、開幕前に全シールを揃えたいと思います。
「FIFAオンラインシール」は、コレシオナール・フィグリーニャスと呼ばれるコレクション・シールの、ワールドカップ関連シールのオンライン版。4月中旬からFIFAのサイトではじまりました。
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2014年ワールドカップ・ブラジル大会で6度目の優勝を目指すフェリパォンことルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、5月7日、ブラジル代表の23名を公式に発表したことをFIFAが伝えた。
発表されたブラジル代表メンバー23名は以下。
<Goleiros>
Júlio César ジュリオ・セーザル:(トロントFC/カナダ)
Jefferson ジェフェルソン:(ボタフォゴ)
Victor ヴィトール(ヴィクトル):(アトレチコ・ミネイロ)
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ヴィラ・イザべウ地区やカテチ地区など、一部のリオデジャネイロの街ではワールドカップに向けて道路や電柱などを彩ったり旗を飾ったりして、街をブラジルカラーに染め始めている。
しかし本国で開催されるワールドカップであるにもかかわらず、街の装飾は未だ本格モードではない。ワールドカップの高額な出費に対する抗議や批判の気持ちが、多くのカリオカ(リオっ子)たちを心から大会を祝福する気持ちにさせない現実がある。現地メディア「エザミ」(5月5日付け、電子版)が伝えている。
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ワールドカップ開催まで、あと約1月。リオデジャネイロ市の、ゾナスウと呼ばれる南部エリアにあるCatete カテチ地区(フラメンゴ地区の北)では、5月3日(土)から道路や電柱など街中がブラジルカラーに塗られ、ブラジルカラーで飾りつけられている。現地メディア「G1」(5月3日付け、電子版)が伝えている。
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ブラジルの通信省は、ワールドカップを楽しむサッカーファンが、一部の競技場内において個人の携帯電話でインターネットにアクセスすることができなくなることを認めた。現地メディア(「G1」4月30日付け、電子版)が伝えている。
通信省のPaulo Bernardo パウロ・ベルナルド大臣は、4月30日(水)、6月12日開幕戦が予定されているサンパウロを含めた12競技場のうち6スタジアムにおける携帯電話の利用で、満足のいくサービスを提供することが非常に困難であることを議会公聴会で述べた。
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5月2日(金)、日本戦が予定されているヘシーフィ(レシフェ)を舞台に、サッカーのサポータ―が死亡する事件が起きた。
同市にあるアフーダ・スタジアム(エスタジオ・ジョゼー・ド・ヘーゴ・マシエウ)で行われていたパラナ対サンタクルース戦の試合後、観客席で上方の席から投げられた便器に当たり、溶接工パウロ・ヒカルド・ゴメス・ダ・シウヴァ(26)さんが命を落とす事件が起きた。
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