サンパウロ市政府、ワールドカップに向けて「Time Out São Paulo」日本語版を制作
2014年 02月 16日
サンパウロ市政府が2014年のワールドカップに合わせて、複数の言語で市の観光ガイドを制作、無料で配布している。「日本語/英語」版のほか、「英語/ポルトガル語」、「イタリア語/英語」、「フランス語/英語」、「オランダ語/英語」、「スペイン語/英語」も発行されている。
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サンパウロ市政府が2014年のワールドカップに合わせて、複数の言語で市の観光ガイドを制作、無料で配布している。「日本語/英語」版のほか、「英語/ポルトガル語」、「イタリア語/英語」、「フランス語/英語」、「オランダ語/英語」、「スペイン語/英語」も発行されている。
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ブラジル、サンタカタリーナ州フロリアノポリス市で2月19日(水)~20日(木)、FIFAワールドカップの出場国関係者会議が開催されることをブラジル政府が発表している。
この会議では、既に選ばれているW杯に出場する32チームのコーチや関係者には重要な内容が盛り込まれている。ブラジルに関連する情報、大会スケジュール、イベントの情報、大会に関するインフラやマーケティングなど、W杯に関わる様々な詳細が説明やワークショップが予定されているという。
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2月10日(月)、土地なし農民運動(MST)による第六回農地改革全国会議に出席した大統領府総務局のジウベルト・カルヴァーリョ長官は、TVバンデイランチスのカメラマン、サンチアゴ・イリヂオ・アンドラーヂ(49)さんの死亡を受けて、「それは痛み、破壊、そして野蛮への道です」と、抗議運動の中で暴力が原因で犠牲が出ることに遺憾の意を表明した。同時付け「ガゼッタ・ド・ポーヴォ」(電子版)が伝えている。
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ブラジル代表のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が3月5日に行われる親善試合(対南アフリカ代表)に参加するメンバーを発表した。
2月11日(月)に開かれた記者会見では、海外で活躍する16名のみの発表となり、さらに3~4名の選手が、親善試合数日前、国内リーグでプレイする選手の中から選ばれるとのこと。
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1990年に来日した自分は、ブラジルがW杯で優勝する姿を見ることができずにいた。
大学1年生だった1994年にはワールドカップ・アメリカ合衆国大会が開催され、深夜にもかかわらず、ブラジルの試合を観戦した。前回に書いた「マイアミの奇跡」の2年前のことだ。サッカー好きな同級生もブラジルの活躍をみて、「今年はブラジル調子いいね」とコメントしていたのを覚えている。
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ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケア カンパニーが、2014年2月10日(月)より、<「アキュビュー」 世界をその目に。>キャンペーンを開始することを同日発表した。
同キャンペーンでは第一弾として、2月10日(月)~3月20日(木)の期間中に応募すると、応募者の中から抽選で同大会の観戦ツアーがプレゼントされるキャンペーンを実施する。
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1994年W杯で24年振りの優勝を果たしたブラジルは、1996年のアトランタオリンピックで国内初となるサッカーの金メダルを狙っていた。
ブラジルは日本、ハンガリー、ナイジェリアと同じグループDに入っていた。
セレソンには、94年W杯優勝時のメンバーのFWベベット、DFアウダイールに加え、MFリバウドが オーバーエイジ枠として召集されていた。さらにザガロ監督は、DFロベルト・カルロス、GKジーダ、FWロナウジーニョ、MFジュニーニョ・パウリスタも招集した。
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1982年スペイン大会の失敗から4年。1986年のFIFAワールドカップ・メキシコ大会で、ブラジル代表に再びチャンスが訪れた。
監督は前大会同様、テレ・サンターナが指揮をとることとなった。
召集メンバーの中には、翌87年から日産自動車(現在の横浜Fマリノス)でプレイするオスカー、93年から柏レイソルでプレイするカレッカと、日本に馴染みのある選手の名もあった。黄金のカルテットを構成していた内の3人、ジーコ、ソクラテス、ファルカンも招集された。
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