ネイマールの出場停止処分、2018年W杯予選にも影響の可能性!?
2015年 06月 24日
コパアメリカ2015年大会において4試合の出場停止処分を受け、戦線を離脱してブラジルへ帰国したネイマール。
そのネイマールの出場停止処分が、2018年ワールドカップ予選にも及ぶ可能性が出てきたと国際サッカー連盟(FIFA)が6月16日(火)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に伝えた。「グローボ・エスポルチ」(電子版、23日付け)が伝えている。
続きを読むコパアメリカ2015年大会において4試合の出場停止処分を受け、戦線を離脱してブラジルへ帰国したネイマール。
そのネイマールの出場停止処分が、2018年ワールドカップ予選にも及ぶ可能性が出てきたと国際サッカー連盟(FIFA)が6月16日(火)、南米サッカー連盟(CONMEBOL)に伝えた。「グローボ・エスポルチ」(電子版、23日付け)が伝えている。
続きを読むコパ・アメリカ第2戦の後、4試合の出場停止処分を受けたネイマールは、6月21日に行われたブラジル代表のベネズエラ戦を見守った後、ブラジルへ去った。
6月22日(月)、ネイマールはブラジルのサンパウロ州グアルジャーにある自宅に到着した。ネイマールは自宅に数日とどまり休養をとる模様。「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」、「グローボ・エスポルチ」、「G1」などが伝えている。
続きを読むブラジルに帰国する前のネイマールが見守る中、コパアメリカではブラジルはベネズエラと対戦。
CBミランダが新キャプテンを勤め、先輩のFWロビーニョが彼のポジションでプレイした。「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」が伝えている。
コロンビア戦で途中出場したMFフィリッペ・コウチーニョも先発メンバーに入った。
続きを読む6月17日、チリのサンチアゴで開催されたブラジルにとっての第2戦では、ここまで11連勝していたブラジルがコロンビアに敗れた。
初戦から何人かのメンバーを代えていたドゥンガ監督。この日はDFチアゴ・シルバやFWフィルミノが先発起用して臨んだが、コロンビアに0対1で負けを喫した。
続きを読む左腿の怪我から復帰したブラジル代表のMFフィリペ・コウチーニョは、コパ・アメリカのコロンビア戦でプレイ可能な状態になったようだ。
しかし、試合を前にドゥンガ監督がスターティングメンバーを明かすことはしなかった。「ガゼッタ・エスポルチーバ」(6月16日づけ)が伝えている。
続きを読む最も有名なブラジルのサッカー選手のひとり、ジト(ジョゼー・エリー・ジ・ミランダ)が6月14日(日)の夜、この世を去ったと「オ・グローボ」が伝えている。82歳だった。
サントスFCでもブラジル代表でも活躍。1958年、1962年のワールドカップではボランチとして名を馳せたという。
続きを読むチリのテムコで6月14日(日)に行われたコパアメリカ2015でのブラジルの第一戦目。ブラジルはペルーを2対1で破り、初戦を飾った。
これまでドゥンガ体制のブラジル代表は10試合を行い全勝しており、ワールドカップブラジル大会以降の新体制での無敗記録をまたひとつ更新した。「オ・グローボ」が伝えている。
続きを読むコパ・アメリカへの参戦のためブラジル代表が開催国チリに到着した。現地メディア(「IG」6月13日づけ)が伝えた。
セレソン・ブラジレイラが到着したのは6月12日(金)の夜。ドゥンガ監督率いるブラジル代表は14日(日)の18時30分にペルーと対戦する。
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