
7月4日(金)、フォルタレーザのカステラォンで行われたブラジル対コロンビア戦でネイマールが負傷。残り試合への出場は絶望的になったと現地メディア(「オ・グローボ」7月4日づけ、電子版)が伝えている。
後半終了も近い41分頃、ネイマールとコロンビアのファン・スニガが接触。ファン・スニガの膝がネイマールの背中に思いっきり当たった模様で、ネイマールは起き上がることができず担架で運ばれた。「オ・グローボ」は“暴力的な膝のアタック”と記している。
続きを読む

駐日ブラジル大使館のサッカーパビリオン名物となっている、ブラジル代表戦翌朝のブラジル流朝食サービスが、日本時間の7月5日(土)朝7時にスタート。10時頃まで開催される。
ブラジル時間の7月4日(金)、コロンビアを破りベスト4に進出を決めた翌朝だけあって会場は早朝から賑わっている。
続きを読む

1-0でブラジルのリードで折り返したブラジル対コロンビア戦。ブラジルのゴール前でコロンビアとブラジルがもみ合う中、ブラジルのゴールにボールが押し込まれあわや同点かと思いきや、コロンビアの得点にはならず。
その後、フリーキックでダヴィ・ルイスが直接ゴール。ブラジル人サポーターからは思わず「キ・リンド(ビューティフル!)」という感嘆の声が上がった。
続きを読む

セアラー州フォルタレーザのカステラォン・スタジアムで行われているブラジル対コロンビア戦。先制点は前半7分ころにブラジルのキャプテン、チアゴ・シウバが奪った。
1-0でブラジル優勢で前半を折り返した。
(文/麻生雅人、写真/Getty Images)
続きを読む

ブラジル対コロンビア戦は監督の戦いでもある。2014年W杯タイトルをかけてフェリパォン(65歳)とぺケルマン(64歳)がぶつかり合っている。
フェリパォンは12年前に1度優勝の味を味わっている。W杯戦績は2002年にブラジルを指揮し、優勝。2006年ドイツ大会ではポルトガルを指揮し準決勝でフランスに敗れたが、その試合までは12試合負けなしだった。
続きを読む

7月4日、ブラジルの現地メディア「ランシ」がフェリパォンことルイス・フェリペ・スコラーリ監督の試合直前のコメントを伝えている。
チリ戦よりもコロンビア戦の方がセレソンのサッカーは上手くハマると思うか? という質問に対し、スコラーリ監督は以下のように答えている。
続きを読む

ワールドカップの真っ最中だというのに、サンパウロの街は意外とふだん通りに近く見えるという。
いつもなら、ワールドカップが開催されれば、人々は自宅前の路上はワールドカップを歓迎して国旗が飾られたりペインティングが施されたりして、街中がナショナルカラーで飾られる。
続きを読む

Bom dia!! シュラスコ(シュハスコ)と聞いて何をイメージしますか?
串に刺さった大胆なお肉を、これまた大胆な筋肉マッチョなダンディーお兄ちゃんが切り落とし、そこに滴り落ちる汗。目の前には大きなテレビ?
今回はちょっと違う、とある日の、churrasco popular(庶民派シュラスコ)のレポートです。
続きを読む