
W杯開幕まで50日を切ったが、世界40カ国のホテルの料金を比較するサイト「Trivago」によると、4月に入ってからの試合開催地のホテルの料金は、年頭より軒並み値下がりしているという。
例えば、7月13日に決勝戦が行われるリオ・デ・ジャネイロ市では、2人部屋の平均料金が、1月の一泊1441レアルより43%値下がりし、816レアルになっている。ホテル料金の値下がりは全国的な傾向だが、値下がり率は開催地や試合の内容によって異なる。
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W杯開催まであと50日となった。終了していない工事を一部残した状態で今月15日に納入されたサンパウロ市のイタケロン(イタケラォン)・スタジアム(アレーナ・コリンチャンス)では、5月17日にブラジル選手権のコリンチャンス対フィゲイレンスの試合が行われる。
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「トリップアドバイザー」が発表した「トラベラーズチョイス 世界のベストビーチ」2014年版に選ばれたブラジルのペルナンブッコ州フェルナンド・ジ・ノローニャ島にある「サンショ湾ビーチ」は、ブラジルのセレブにも人気のスポット。
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リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで、7月13日に予定されているワールドカップ決勝戦。この時期のリオは、通常よりも多い外国人観光客を受け入れるだろうと言われている。
ホテル検索サイト「Hoteis.com」が、決勝戦の時期にリオへの旅行を検討している人の数を調査、その結果を発表した。現地メディア(「エザミ」4月14日付け、電子版)が報じた。
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犯罪が最も多発しているのはサンパウロ市。
ブラジル中で起きた盗難犯罪のデータベース・サイト「オンヂ・フイ・ホウバード(どこで盗まれたか)」が、そんなデータをはじき出している。現地メディア「エスタダォン」(4月14日付け、電子版)が伝えている。
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日本・ブラジル航空当局間協議が4月8日(火)~10日(木)にかけて、リオデジャネイロで開催された。これを受けて日本の国土交通省は、4月14日(月)、主要合意事項を発表した。
協議には、日本側からは大塚洋大臣官房審議官ほかが、ブラジル側からはブルーノ・シルヴァ・ダルコルモ国際関係監督局長ほかが参加した。
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蚊を媒介とするデング(デンギ)熱が現在、世界的な公衆衛生上の脅威となっているため、ブラジルはデング熱に対抗するため、遺伝子を組み換えた蚊を放出した。4月11日付け「G1」などが報じている。
世界保健機関(WHO)によるとデング熱は、今や世界の人口の40 %が患う可能性のある疾患で、南米の国々では病気や死亡の主な原因となっているという。
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聖市保健局が(4月)8日、(4月)2日にサンパウロ総合大学(USP)付属病院で亡くなった6歳の男児は今年初のデング熱の犠牲者と発表したと8日付各紙サイトが報じた。
少年は発熱と嘔吐、腹痛を訴え、ラッパ区の救急外来で受診後、USP付属病院集中治療室に入院加療中だった。
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