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第12回:日本を沈めたマルチネッリ。コリンチャンス下部組織では「無名だった少年」の逆転キャリア

<p ヒューストン(米国)、2026年6月29日。ブラジルは日本に逆転勝ちし、ラウンド16進出を決めた。佐野が先制した後、後半にカゼミーロとガブリエウ・マルチネッリが得点した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

日本代表のワールドカップが終わった。

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著者紹介

平安山 良太 Henzan Ryota

平安山 良太 Henzan Ryota
サッカー指導者、強化担当、ライター、通訳、留学事業など。

沖縄県出身。日本で中京大学や名古屋グランパスU12でのアシスタントコーチなど、幼稚園~大学生まで幅広く指導者として関わった後、 更なる成長を志し海外へ。
ブラジル一部リーグのアトレチコ・ パラナエンセ→SCコリンチャンス→Avai FC→ECバイーアの下部組織にてアシスタントコーチを歴任。 アルゼンチンのリーベルプレートやメッシを育てたニューウェルス、ペルーのアリアンサ・ リマで研修生の経験も。
2018年に日本に帰国し、ファジアーノ岡山にて強化担当兼通訳。
2024年にFC琉球 強化担当→2025年FC琉球 アカデミーにてコーチ。
2026年現在は沖縄SVのアカデミーにてコーチを務める。