「青山ワールドスポーツパレード」にフレスコボールも参加
2016年 10月 23日
青山商店会連合会は、10月29日(土)、スポーツを通じて街の活性化を図る地域の取り組みとして「青山ワールドスポーツパレード」を開催する。
このパレードは、今年で30回目を迎える「青山 まつり」の一環として行われるもので、沿道には2万人を越える観衆が集う。東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎やカポエィラ・テンポの参加も恒例となっている。
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青山商店会連合会は、10月29日(土)、スポーツを通じて街の活性化を図る地域の取り組みとして「青山ワールドスポーツパレード」を開催する。
このパレードは、今年で30回目を迎える「青山 まつり」の一環として行われるもので、沿道には2万人を越える観衆が集う。東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター・つば九郎やカポエィラ・テンポの参加も恒例となっている。
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日本でも「歩きスマホ」をはじめとする「ながらスマホ」の弊害が指摘されてしばらく経つが、ブラジルも状況は変わらないようだ。
運転しながら、道を渡りながら、友人と食事をしながら、と、様々な場面でスマホを凝視する姿が見られる。
TVグローボが10月17日(月)、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、世界31か国のスマホ依存度に関するの調査が発表されたとのことだ。31か国のうち、番組が取り上げていたのはブラジルに関する部分のみだった。
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10月18日(火)~19日(水)、ブラジルのミシェウ・テメル大統領に同行して訪日していたマルセラ・テメル・ブラジル大統領夫人は、19日(水)、ベアトリッシ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使夫人とともに埼玉県児玉郡上里町にあるブラジル人学校を視察、日本で暮らすブラジル人の児童たちと交流した。
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ブラジル政府側の特例措置もあって2014年ごろから急増していたハイチからブラジルへの移民、その流れに異変が見え始めた。
ハイチからブラジルに向かう移民の減少だけでなく、ブラジルから出国するハイチ移民も増加しているという。
TVグローボが10月15日(土)、報道番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、2014年ごろにはブラジルはハイチ人の主要な移民先で、ブラジルに入国するハイチ人は1か月2000人に達していた。しかしながら今では月に30人以下だという。
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ブラジル現地時間の10月19日(水)、エドアルド・クーニャ元下院議長(PMDB:民主運動党)がセルジオ・モーロ判事の判定後、連邦警察によりブラジリアで逮捕された。「G1」、「エスタダォン」ほか、現地メディアが同日、一斉に報じた。
この日、クーニャ元議員はブラジリアのアーザ・スウ(南翼)地区にある同市の所有するビルの近くで身柄を拘束されたという。逮捕を指示したモーロ判事は、同議員を拘束しないと捜査に不利益があると判断したという。
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ブラジル中央銀行は19日、金融政策委員会(COPOM)を開き、政策金利(SELIC)を14.25%から14.00%への引き下げを決めた。ブラジル中銀が同日発表した。
「G1」など復数のブラジルメディアによると、利下げは2012年10月以来で、約4年ぶりとなる。
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訪日中のミシェウ・テメル大統領と安倍晋三首相が10月19日(水)、首相官邸で会談し、インフラ分野の投資と経済協力を進めていくことで合意した。
日本の外務省は、両国が署名した協力覚書を公表した。覚書によると、交通・物流、情報通信技術、エネルギーを含むインフラ分野の投資を促進するため、両国間の協力を強化する。両国間には作業部会を設置。少なくとも年1回、日本とブラジルで交互に作業部会を開き、定期的な情報交換・協議の場とする。
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ブラジルのミシェウ・テメル大統領は10月19日(水)、安倍晋三首相との首脳会談の後、共同記者発表を行った。共同記者発表の要旨は次のとおり。ブラジル大統領府が公表した動画を基に共同記者発表の要旨を作成した。
<安倍晋三首相>
「テメル大統領が就任されてから、2ヵ月足らずのはやい時期に訪日されたことを心から歓迎いたします。日本とブラジルは、自由、民主主義、人権、法の支配といった普遍的価値を共有し、そして国際社会において大きな責任を持つ重要なパートナーであります。
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