ブラジルへの移民流入、10年間で160%増
2016年 07月 13日
英国のEU離脱に関する国民投票で争点の一つとなっていたのがEUの移民政策だったが、ブラジルでもここ10年で移民の様相がかなり変わったようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月25日付で伝えたところによると、ここ10年間でブラジルに入ってきた移民は160パーセントの増加率を示しているという。
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英国のEU離脱に関する国民投票で争点の一つとなっていたのがEUの移民政策だったが、ブラジルでもここ10年で移民の様相がかなり変わったようだ。
グローボ系ニュースサイト「G1」が6月25日付で伝えたところによると、ここ10年間でブラジルに入ってきた移民は160パーセントの増加率を示しているという。
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オリンピックの開催期間中ブラジル政府は、900万個のコンドームを旅行者やアスリート、コーチ、ジャーナリストなどリオデジャネイロを訪れる人々や、地元住民に配布すると現地メディア「オ・グローボ」、「エスタダォン」などが伝えている。
ブラジル保険省のエイズ・ウィルス性肝炎部のアデーリ・ベンザケン医師がこの配布プロジェクトを資料で明らかにしたという。
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ブラジルの代表的なカクテルと言えば、「カイピリーニャ」が挙げられます。カイピリーニャとは、ライム、氷、砂糖とピンガ(サトウキビでつくる蒸留酒)で作るカクテルで、飲みやすいけど、アルコール度数が高い飲み物です。
ブラジル人は新しいものを作るのが好きなので、カイピリーニャの中身を変えて色々な名前のカクテルを生み出しています。
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ローソンは7月5日、同社のオリジナル商品として「コーヒーのふわふわロール ブラジル産コーヒー豆」を発売した。
商品紹介によると「ブラジル産コーヒー豆の珈琲を使用した、香りがよく程よい苦味のある2種類のコーヒークリームを、ふんわりしっとりとした生地で巻いたロールケーキ」とのこと。
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クラシエフーズは、「チュッパチャプス」から、オリンピック・パラリンピックの開催国であるブラジルをイメージした「チュッパチャプスグミ エキゾチックトロピック」を、7月11日、全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、バラエティストアなどで発売した。
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アサヒ飲料は、エナジー炭酸飲料「アサヒ ドデカミン」の新しいラインナップとして「アサヒ ドデカミン ブラジリアンエナジー」(PET500ml)を7月12日(火)より全国で発売した。
「アサヒ ドデカミン」ブランドが登場したのは2004年。発売以来「ファイト バクハツ!!」のキャッチコピーとともに親しまれているエナジー炭酸飲料だ。
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いよいよ8月5日に迫ったリオデジャネイロ・オリンピックの開会セレモニーに、アニッタ、カエターノ・ヴェローゾ、ジウベルト・ジウ(ジルベルト・ジル)が出場すると、7月10日づけ現地メディア「グローボ・エスポルチ」などが伝えた。
リオデジャネイロ・オリンピック大会組織委員会が同日、8月5日にリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで行われる開会セレモニーにこの3名が出場することを明らかにしたという。
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「日本の報道で、リオはジカ熱が凄いので危険とか、治安が凄い事になってる、とかよく聞くけど、大丈夫ですか? 現地に居て、どう感じますか?」という質問をよくいただきます。
そして、この質問は全部、女の子からなんですよね!
オリンピック時期に合わせてリオに来た日本人として、何かアドバイスできればと思い、現状について書いてみようと思います。ただし、あくまでも、日本からリオに来ているサンバダンサーの一意見として聞いて下さいね!
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