サンパウロ市、今度は歩行者専用道の設置へ
2015年 09月 18日
サンパウロ市は、路上の歩行者がより快適で、かつ安全にすごせるようにするため、車両進入禁止の歩行者専用道を人通りの多い通りに設置することを9月16日(水)に発表した。
パイロット・プランは市の中心にあるリベルダージ大通りでスタートする予定。サンパウロ市交通工学公社(CET)によると、同通りは1時間当たり5500人が通行するという。
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サンパウロ市は、路上の歩行者がより快適で、かつ安全にすごせるようにするため、車両進入禁止の歩行者専用道を人通りの多い通りに設置することを9月16日(水)に発表した。
パイロット・プランは市の中心にあるリベルダージ大通りでスタートする予定。サンパウロ市交通工学公社(CET)によると、同通りは1時間当たり5500人が通行するという。
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シュハスカリーア(ブラジル流焼肉レストラン)の開店のニュースは続々と耳に入ってくるものの、シュハスコ(シュラスコ)以外のブラジル料理が食べられる店は、都心近くでは相変わらず限られている。
確かにブラジルは牛肉の一大産地。生産量は世界2位、輸出量は世界1位だ(2015年、独立行政法人農畜産業振興機構による)。しかし肉料理以外の料理も豊富にあり、特に大西洋に面した長い海岸線(7,367kmにも及ぶ)や世界最大の水量を誇るアマゾン川を持つこの国では、魚介料理だって豊富なのだ。日本人が大好きなエビやカニを使った料理も、実はふんだんにある。
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「リオグランデ・グリル」、「バルバッコア六本木店」、「ゴストーゾ」と3軒のシュハスカリーア(ブラジル流焼肉シュハスコの専門レストラン)がある激戦区、六本木~麻布界隈にまた1軒、新しいシュハスカリーアが開店した。
東京都内では2014年に5店舗のシュハスカリーアが開店。上記の「ゴストーゾ」は今年3月に開店したばかりだ。これに居酒屋やバー形式の店も含めて数えると、シュハスコを看板に掲げた店は、昨年から今年にかけて計12店舗が新たにオープンしている。
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リオデジャネイロ市北部地域にあるサンクリストーヴァォン(サンクリストーバン)市場がこの9月に70周年を迎える。「オ・グローボ」など現地メディアが伝えている。
サンクリストーヴァォン市場、またの名を”北東部の人たちの市場”は来る9月18日、1940年代にこの地域に移住してきた北東部の人たちが伝えた文化が、この場所で70年受け継がれてきたことを祝福される。
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アルリンド・クルスことアルリンド・ドミンゴス・ダ・クルス・フィーリョは、リオデジャネイロ市郊外のマドゥレイラ出身。1958年9月14日生まれの57歳(2015年)。
カヴァキーニョやバンジョーといった撥弦楽器を得意とするプロミュージシャンで、大きな体から放たれる高い声で、人々を魅了する。溶け合うハーモニーと巧みなメロディーを持つ音楽を次々と生み出し、サンバ界には欠かせない存在となっている。
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9月11日(金)から13日(日)までの3日間、池袋サンシャインシティで開催された「フェスタ・ド・ブラジル2015」。最終日の13日にはサンシャイン60通りで池袋ブラジル・ストリート・カーニバルが開催された。
ブラジルでカーニバルというと、専用の大会場でサンバのパレードが行われるリオのカーニバルが有名だが、実はこの国のカーニバルでは、サンバだけが演じらているわけではない。
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「セルジオへ。あなたの選択は、共に歩んでいこうという私たちの夢を壊しました。もう今の私には別の人がいます。リリー」–。
ブラジル北東部セアラー州の内陸部にあるジュアゼイロ・ド・ノルチで、広告看板にしたためられたメッセージが話題になっていると現地メディア「G1」が報じている。
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日本のテレビドラマは、各局とも毎週1回同じ時間に放送され、3ヶ月で終わるのが普通である。ブラジルでは、テレビの連続ドラマのことを「ノベーラ」と呼び、毎日同じ時間に同じドラマが放送され、人気が出ると、その時間はレストランからお客が消えるとも言われる。
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