シュハスコで、ガウーショに一番人気の部位はコステーラ!?
2015年 01月 22日
ブラジル最南端の州に住む人種をGAÚCHO(ガウショ、ガウーショ)と呼びます。こちらのパンパという広大な草原地帯で主に牧畜に従事しているカウボーイのことを言います。
彼らが、手軽に手に入る牛肉のブロックを串に刺して焼いて食べてたのがのちにシュハスコとして世界に広がることに。今、日本でもガウショ料理としてシュハスコ専門のレストランが各地にあります。
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ブラジル最南端の州に住む人種をGAÚCHO(ガウショ、ガウーショ)と呼びます。こちらのパンパという広大な草原地帯で主に牧畜に従事しているカウボーイのことを言います。
彼らが、手軽に手に入る牛肉のブロックを串に刺して焼いて食べてたのがのちにシュハスコとして世界に広がることに。今、日本でもガウショ料理としてシュハスコ専門のレストランが各地にあります。
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(1月)19日に摂氏36.5度と観測史上6番目の暑さを記録したサンパウロ市では、暑さによる電力需要の増加と送電システムの不具合による停電が起こり、地下鉄4号線の運行が一時止まり、1万8千人の足に影響が出た。
車内の冷房も止まり、体調を崩す人も出る中、乗客は非常扉から脱出し、最寄の駅まで徒歩で行く事を余儀なくされたと20日付伯字各紙が報じている。
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サンパウロ市の市立病院で診察などを受けるのに数カ月かかっている事態を解消するとの公約を果たせずにいたフェルナンド・ハダジ(アダジ)サンパウロ市長(労働者党・PT)は、2017年までに統一医療保健システム(SUS)の患者が最長でも60日以内に診察や検査を受けられるようにするという目標を定めたと(1月)21日付フォーリャ紙が報じている。
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12月のいつだったかなー。サウゲイロがポルテーラのクワドラでショーを行い、私も行ってきました。
パシスタはもちろん、第1ポルメスもバテリアも来ていて、なかなか大所帯。気合いが入っています。
集合は夜の23時。前日に、私の関東の兄貴!(ほんまに兄弟ではあららませんよ~笑)サンパウロからもっさんとさやちゃんが遊びに来て合流。今日も一緒にポルテーラへGO。
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(セアラー州)フォルタレーザ市在住のゼウダ・レボウサス(ヘボウサス)さんは、約2年前までは友人の子供への贈り物として幼児服を作っていたが、現在は、国内はおろか、スイス、米国、スペインなどからの注文も捌く子供服専門のアトリエ・デ(ジ)・アルチを経営している。
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多くの移住者を送り出し、昨年(2014年)90周年を迎えたアリアンサ移住地建設の立役者となった公益法人・日本力行(りっこう)会(村上悦栄理事長)。
その長年の懸案だった学校法人化の認可を、昨年(2014年)12月1日にようやく東京都知事から得ることが出来た。
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ジウマ政権は(1月)19日、今後の増税計画についての発表を行った。かねてから噂されていた燃料の値上げに加え、化粧品の増税や金融税アップなどの対策で、連邦政府は206億レアルの増収を見込んでいる。20日付伯字紙が報じている。
発表は19日夕方、ジョアキン・レヴィ財務相が行った。同財務相は先週既に増税をほのめかしており、「悪意に満ち満ちているわけではない」とも釈明したが、それが具体的に発表されたことになる。
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リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)は今週(2015年1月3週目)、「壁画『ジラウドの最後の晩餐』公共修復研究室」を開設した。
同研究所は、ブラジルを代表するイラストレイター、漫画家のジラウド(ジラルド)が1967年に制作した巨大な壁画を修復することを目的に開設された。
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