
2月13日(金)夜に開幕したサンパウロのカルナヴァウのサンバパレード。1番手のマンシャ・ヴェルジにはじまり次々とエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)が行進を行っている。
ブラジル日本外交樹立120周年を行進のテーマに選んだアギア・ジ・オウロは明け方の4時5分ごろに行進を開始。27のアーラ、アレゴリア5台で、サンバに乗せて日本の文化を紹介した。グローボインターナショナルが伝えた。
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ブラジル社会で最も愛された日本人画家・大竹富江さん(享年101、京都、帰化人)が、肺炎をこじらせて12日に死去したことに関し、大半のテレビ、新聞、ラジオのニュースで報道され、ジウマ大統領を始め各界の有名人がこぞってコメントを出している。
13日午前8時から行われた通夜には山崎千津薫監督らたくさんの友人やファンが詰めかけ、サンパウロ州立合唱団が葬送の歌声を響かせた。G1サイト12日付けによれば、主な要人は次の通り。
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TVグローボのニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」が2月12日、ブラジルを代表する造形作家のトミエ・オオタケさんが、12日の昼過ぎに他界したと伝えた。101歳だった。
死ぬ直前まで創作活動を続けていたトミエさんは、100歳のインタビューにも元気に答えていた。
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いよいよサンパウロのカルナヴァウのパレード(ジスフィーリ)が始まった。
このカーニバルの晴れ舞台に向けてサンパウロのカルナヴァウでエスコーラ・ジ・サンバによるサンバの行進が行われる会場「ポロ・クゥトゥラウ・イ・エスポルチーヴォ・グランジ・オテロ」、通称「サンボードロモ・アニェンビー」でも、2014年12月13日(土)をかわきりに、カルナヴァウに出場する団体がエンサイオ・テクニコと呼ばれる予行演習が行われてきた。
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TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの中小・零細企業のうち3分の1は女性の経営者によって運営されているという。現在約730万人の女性起業家が活躍している計算になる。
卵・乳製品不使用、無精白穀物使用の惣菜パンを考案したジョルダーナ・サウダーニャさんは5年前、ジャーナリストを辞めて母親と惣菜パン工房を立ち上げた。健康的な食生活を求める人々は増加し、その市場は限りなく大きいと判断しての投資だった。
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Facebook関連の統計分析を行うsocialbakers社が公表している「日本におけるFacebook統計」の「オンラインメディア部門」ランキングで、主に日系ブラジル人に向けて発信されているポルトガル語情報サイト「IPC Digital」のFacebookページがベスト10にランキングした(2月13日現在)。
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2月9日、リオデジャネイロ市のエドゥアルド・パエス市長がフレスコボールをリオデジャネイロ市の無形文化遺産として登録したことを宣言したと、現地メディア(「オ・グローボ」、「G1」、「アジェンシア・ブラジル」9日~10日づけなど)が伝えました。
以前、日本フレスコボール協会のブログでも、「フレスコボールの無形文化財へ向けた取り組み~in リオ・デ・ジャネイロ~」(下記リンク先参照)という情報を伝えていますが、この度ようやく登録へと到りました。
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サンバの本場リオデジャネイロで、6年連続、リオの名門サンバ団体サウゲイロの花形ダンサーとして踊っている日本人ダンサー工藤めぐみさん(29)。
彼女のサンバ奮闘記が、今夜、NHKのニュース番組で紹介される予定だ。番組公式ホームページには「リオのカーニバルに日本人の女神が舞う!」と紹介されている。
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