
ジェネラル・モータース(GM)のメアリー・バーラ社長兼最高財務責任者が(8月)14日にブラジルを初訪問し、ジウマ大統領に5年間で65億レアルという大型投資を行う意向を伝えた。
5年間で65億レアルという投資額はブラジル向けの投資としては史上最高の額となるが、今年1月に社長に就任したメアリー氏によれば、14~18年に行う投資は10月の統一選挙で政権が変わっても変更される事はないという。2009~2013年のブラジルへの投資額は57億レアルだった。
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カンタレイラ、アウト・チエテ両水系の水位低下が著しい聖州が、サンジョゼ・ドス・カンポスにあるジャグアリ水力発電所ダムの放水量を減らした事で発生した聖州とリオ州の水紛争が、国家機関も巻き込んだ三つ巴のものとなり、大統領府に持ち込まれる可能性もあると(8月)14日付エスタード紙が報じた。
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これまでもたびたび破局が噂になっていたネイマールと女優のブルーナ・マルケジーニだが、どうやら今度は本格的な離別宣言のようだ。
ワールドカップブラジル大会でネイマールが怪我を追った際には、ブルーナはネイマールを支えるメッセージを発信。その後もスペインで仲良く休暇を過ごしていた様子が伝えられていた。
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エドゥアルド・カンポス氏の急死を受け、ブラジル社会党(PSB)が大統領選にどう臨むのかに注目が集まっている。
大勢は副候補のマリーナ・シウヴァ氏を推している状況だが、問題となるのはPSBの現党首と聖州支部長であると15日付伯字紙が報じている。
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10月の大統領選挙の目玉候補だったエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党・PSB)の急死を受け、13日夕方、副候補のマリーナ・シウヴァ氏は動揺を隠せないまま記者会見に臨み、心境を語った。
14日付伯字紙は、カンポス氏の死により、大統領選の行方は混沌として展開の読めないものになってきたと報じている。
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ジウマ大統領は12日、完成すれば文字通り北部と南部を結び国土を縦断する「南北鉄道」(全長4576キロ)の一部が建設されている、中西部ゴイアス州アナポリスを訪れた。
北部トカンチンス州パルマス市からアナポリス市までを繋ぐ855キロは今年5月に完成した。2005年の建設開始から10年近く、最初の建設許可が下りてからは実に27年後のことだった。
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終戦記念日(8月15日)で、戦後69年を迎える日本。戦後の日本の復興を助け、大いに勇気づけた、海外の日系人による物資援助活動を紹介する展示が現在、JICA横浜 海外移住資料館にて開催されている。
戦後、焼け野原の日本に届けられた食糧や医療などの救援物資の中に、「ララ物資(LARA=Licensed Agencies for Relief in Asia)」と呼ばれる救援物資があった。
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W杯終了から1カ月が過ぎたが、少なくとも四つの都市では、W杯に間に合うように造った橋などで早くも問題が生じ、修理などが必要な状態が起きているという。
ポルト・アレグレでW杯前に落成式が行われた橋は、橋脚や桁が不揃いでそこここにコンクリートを打ち直したりした跡がある。最初のレベリングや仕上げ工事などに問題があったもので、専門家は、現在は問題なく利用出来ているように見えても、近い将来、問題が生じると見ている。
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