サンパウロのバブルを感じさせる場所「ブラジル通」度がわかるクイズつき!
2014年 04月 5日
サンパウロには若者たちが、夜な夜な朝方まで飲んでいる場所がいくつかあるが、その中でも、もっともおしゃれな場所、そしてハイソな層が集まる場所がヴィラ・マダレナにある。
ただし、なぜか、ある交差点の4つの角の店にお客さんが集中するため、道路までお構いなしにはみ出して飲み語らっているのである。
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サンパウロには若者たちが、夜な夜な朝方まで飲んでいる場所がいくつかあるが、その中でも、もっともおしゃれな場所、そしてハイソな層が集まる場所がヴィラ・マダレナにある。
ただし、なぜか、ある交差点の4つの角の店にお客さんが集中するため、道路までお構いなしにはみ出して飲み語らっているのである。
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オスクレンのショーは、今回、急遽取りやめられになりました。理由は、「未完だから」。というのも、今回オスクレンが準備しているコレクションは、アートと融合した新しい提案。
サンパウロのショウルームでオスカー氏が語るには、「イニョチン(ミナスジェライス州にある屋外ミュージアム)にアトリエを持ち込んで、インスピレーションを得ることから、デザイン、写真やフィルムの撮影、音楽の制作など全てを平行して行った、4日間の凝縮された体験」は、8月頃、アート展示会として発表する予定だとか。ファッション部分は、ニューヨーク・コレクションにて発表予定。
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(4月)1日からはじまった「軍政開始から50年」、3回目の今回は軍による独裁政治の開始と、政治弾圧について検証する。
軍事クーデターが起きた1964年当時、大統領選挙は軍による独占状態になったが、多党制はまだ保たれ、知事や連邦議員の選挙は民主的に行なわれていた。
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健康志向の高まりを受け、2013年のオーガニック製品の売上げは前年比36%%も伸び、15億レアルを記録した。
化学肥料や農薬を使わず、環境に配慮して栽培された野菜などを原材料とするオーガニック製品は、食料品から化粧品、衣類など多岐にわたり、健康や環境に配慮する人達の間でその需要が増えている。
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東リカさんがSPFWレポートでも紹介しているとおり、ファッション・デザイナーのホナウド・フラガが、「Rei do Mate ヘイ・ド・マチ(キング・オブ・マテ)」の制服デザインを手掛けた。4月1日(火)付け「ヴェージャ」(電子版)、2日付け「ポータル・ド・プロパガンダ」などが伝えている。
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今シーズンのホナルド(ホナウド)・フラガのテーマは、画家カンジド・ポルチナリ。フィナーレでも流れることになる「Un Son para Portinari」の曲と共にショーがスタートしました。
ポルチナリが生涯大切にしたと言う、地に足のついたブラジルの暮らしは、サン・ジョアン(冬のお祭り。広場にカラフルな旗を飾り、たき火の周りを田舎者の格好で踊る)、ピパ(ダイヤ型の凧)やサーカスの風景としても取り込まれました。鮮やかな空色とオレンジは、ポルチナリが描いた空から取ったそうです。
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第37回SPFW、2日目の幕を閉じたのは、トリトン。アマルフィ海岸の高級リゾート、ポジターノのパーティーシーンが今コレクションのテーマです。
カレン・フケがデザインするレディースは、フレッシュでロマンティックな印象。ゴールド、ピンク、オレンジ、ピーチ、さまざまなトーンのグリーンとブルーといった鮮やかな色の組み合わせが、登場しました。
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アドリアナ・デグレアスの今回のテーマは「アルファ・フィーメール」。肉食系女子(?)とでも訳すのがよいでしょうか。人生を貪欲に楽しむ、我が道を行く勇気のある強い女性像を表現しました。
肌が見えるカッティングの美しい黒いビキニや柔らかなローブ、対の白鳥プリントなど、セクシーでシャープなビーチウェアが続きました。
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