
1月15日(水)、今年最初の通貨政策委員会でブラジル中央銀行はまたもや0.5%の利上げを発表。これで年10.5%となった。一時7%台まで下がり普通の国に近づいていたが、インフレターゲット政策をとっているブラジルとしては上限値6.5%に近づいてきたインフレ対策(2013年は5.91%)が優先されているようだ。今年は大統領選挙があるため、様々な施策がその影響を受けることになるだろう。
続きを読む

イングランド・プレミアリーグ、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督による、アトレティコ·マドリーのストライカー、ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ(ブラジル、セルジッピ州出身)との契約が確実視されてきたと、英「Tribal Football」のFacebookが報告した。「Tribal Football」は2013年12月にも、ジエゴのチェルシー入りの可能性を報じていた。
続きを読む

diskunionが毎月開催している「ブラジル新譜試聴会」のお知らせです。
毎月ブラジルから到着している最新新譜をゆっくりまったり鑑賞する「ブラジル新譜試聴会」では、その場でCD販売もいたしますので、気に入った新譜は購入可能です! チャージは通常のバー・チャージ(400yen)のみとリーズナブル!(お店での飲食をお願いします)。
続きを読む
1月24日(金)、岸田文雄外務大臣とコヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使との間で、「刑を言い渡された者の移送に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約」の署名が行われたことを同日、外務省が発表した。
同条約は日本とブラジルとの間で、相手国の裁判所が拘禁刑を言い渡した者について、一定の条件を満たす場合、その本国に移送する手続等について定めるもの。条約の締結によって、ブラジルにおいて刑に服している邦人受刑者、及び、日本において刑に服しているブラジル人受刑者に、母国において刑に服する機会を与えることが可能になる。
続きを読む

ブラジルには、保険に加入した全国民(任意)が無料で医療を受けられる、SUS (Sistema Único de Saúde) と呼ばれる総合医療保険制度がある。制定から2013年で25年をむかえる巨大なシステムだ。ブラジル保健省によると、全国で毎年平均37億人の外来患者が通院し、そのうち医師の診察を受けるのは5億3100万人、1,100万人が入院するという。
続きを読む

今回のブラジルでのワールドカップ期間、6月9日(月)~26日(木)の期間限定でサンパウロに「nakata.net cafe(ナカタドットネットカフェ)」が期間限定でオープンすることが決まった。
「nakata.net cafe」は、2002年の日韓大会時に、日本を訪れる海外からのサポーター達をもてなしたいという考えから「ホスピタリティセンター」として期間限定でオープンしたのが始まりだった。そして、2006年ドイツ大会の時には、単なる“カフェ”としてだけではない、“国籍を問わず、みんなが一体となってサッカーを楽しめる「フットボールラウンジ」”として運営され、さらに2010年には、中田英寿が国内外の旅を通して出会った日本の様々な文化や伝統を発信すべく、“Revalue NIPPON (日本再発見)”をテーマに実施した。過去3回東京で、述べ40万人以上が来場した。
続きを読む

バルセロナは1月24日(金)、ブラジル代表FWネイマール(21)の獲得に、契約金や同選手の家族へのさまざまな支払いを含め合計8620万ユーロ(約121億円)かかったことをついに公表した。ジョゼップ・マリア・バルトメウ現バルセロナ会長が発表したことを、同日付け「エスタダォン」(電子版)が伝えている。
続きを読む

1月25日(土)、サンパウロやリオデジャネイロなど各地で抗議デモが行われた。「ヴェージャ」、「G1」など各メディアは、ワールドカップに対する抗議デモと報じている。
サンパウロでは、暴徒による放火や破壊行為も起きたことを同日付け「ヴェージャ」(電子版)などが伝えている。少なくとも1台の市の保安官の車両が破壊され、市の中心部では他にも車両への放火があったという。破壊行為は覆面をした者たちによって行われたという。軍警察によると128名が逮捕されたと同紙は伝えている。
続きを読む