
10月28日、ブラジルではノートパソコンの売上を抜き、コンピュータデバイスの中で最も売れているのはタブレット式の商品となったと、調査会社 International Data Corporation(IDC)が発表した。
日本市場でもノートPC離れが始まっている。しかし日本の場合は、人口構成で高齢者の割合が高いため、マーケットの変化には時間を要する。ノートPC離れが進んでも、その分、タブレット市場が大きくブレイクしているわけではないという。逆にブラジルは変化が早い。
続きを読む

年に2回、開催される南米最大のファッションショウ「サンパウロ・ファッションウィーク」2014ウィンター・コレクションが10月28日に開幕。先住民族のデザインを取り入れていることで知られるTufi Duek トゥフィ・ドゥエキ、スポーティなデザインが特徴のUMA /RAQUEL DAVIDOWICZ ウマ/ハキエウ・ダヴィドヴィッチ、1991年にスタートしたリオのブランド Animale アニマーリのヂスフィーリ(ランナウェイ)が行われた。
続きを読む

世界一のシェアを持つ旅行ガイドブックといわれる「ロンリープラネット」が、ベスト・イン・トラベル2014ランキングのベスト10を発表。なんとブラジルが堂々の1位~! やはり、みんなワールドカップに注目しているとのこと。オリンピックも話題になっていて、水晶の砂丘レンソイス、ユネスコ文化遺産のオウロプレット、青い湖の鍾乳洞があるボニート(マット・グロッド・ド・スウ州)など多岐にわたる観光地も注目されているとのこと。
続きを読む

今年のFIFA U-17ワールドカップUAEのグループステージでは、ブラジルと日本、2つのチームだけが3連勝して、最大のポイントを獲得した。ブラジルはサッカーを圧倒的な攻撃力でこれを達成。ブラジルと比べると日本は控え目に見えるかもしれないが、効果的な試合運びで他チームを圧倒した。サッカーは何よりもまずエンタテイメントであってほしい。日本代表の吉武監督は、チームゲームの定義に則りながら、日本のサッカーを新たなレベルに引き上げたのだ。
続きを読む

10月29日(火)よりリオデジャネイロのCentro Municipal de Arte Hélio Oiticica エリオ・オイチシカ市立芸術センターにて、 IV Bienal da EBA/UFRJ 第4回リオデジャネイロ連邦大学美術学部ビエンナーレが開催される。展示は11月24日(日)まで。
続きを読む

日本でもショップ展開しているブラジルのブランド「OSKLEN(オスクレン)」が、今年の9月11日(水)~13日(金)に国立代々木競技場第一体育館で開催された合同展示会「rooms27」に参加。エコロジー・ラインの「e – fabrics」のプレゼンテーションを行いました。
続きを読む

ホッシーニャの住人だった石工のアマリウドさんの殺人事件に関し、火曜(10月22日)に新たに3名が逮捕されたことで追加逮捕者は15名となり、事件にかかわったとされるUPP隊員は現在、25名にのぼっていると、10月22日(火)付けの「ヴェージャ」(電子版)や10月23日(水)付け「G1」(電子版)が伝えた。
続きを読む

***
追記あり
***
10月21日にTV Globo「Mundo S/A」で放送された特集より。国内外からの観光客が増加する中、ブラジル国内のテーマパークに商機はあるか!? という話題。
同番組によると現在ブラジル国内にテーマパークは17箇所あり、1年で2000万人の集客、10億ヘアイスの売上を記録。ちなみにテーマパーク産業の成長率はこの20年間で合衆国では3%、ブラジルでは8%であったとおいう。
続きを読む