1月14日(火)、沖電気工業(OKI)が、ブラジルのItautec S.A.- Grupo Itautec (イタウテッキ S.A. – グルーポ・イタウテッキ)からATM事業に関する株式取得を完了したことを発表した。同社によるとOKIは、ItautecがATM事業を分社して設立した会社の70%相当の株式を取得して、本年1月10日より、OKIグループの新拠点「OKI Brasil S.A.」として営業を開始したとのこと。
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ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
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真夏のリオデジャネイロではほぼ連日30度を超える、記録的な猛暑日が続いている。年末年始はほぼ雨も降らず猛暑日が続いたことで、観光客もリオの熱気を、否が応でも満喫することとなった。
1月3日(金)付け「グローボ」によると、同日、リオ市西部のヴィラ・ミリタールで40.3度が、気候天候研究所によって公式に記録されたという。さらにはこの日、国立宇宙研究所(INPE)がアクセスする世界4.232カ所のポイントで収集したデータをもとに、天気予報気候研究センター(CPTEC)が発表した最も気温が高かった場所上位10位のうち、リオデジャネイロ州のポイントが6カ所も入っていたという。
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ワールドカップ期間のブラジルでのホテル不足は、今や世界各国で話題となっている模様。2013年12月22日(日)にはアメリカ合衆国の「ニューヨーク・タイムズ」が、ファヴェーラの宿泊施設に注目が集まっているというレポートを掲載したと、同日付け「UOL」(電子版)が伝えている。
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2014年のワールドカップブラジル大会。6月24日に一次リーグで、日本がコロンビアを相手に第3戦目を戦う予定となっているクイアバで、宿泊施設の法外な価格が提示されていたことを2013年12月16日付け「UOL エスポルチ」(電子版)が伝えている。
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ワシントン大学健康指標評価研究所(IHME)が行った喫煙に関する調査結果が米国医師会雑誌(JAMA)に発表されたことを、1月8日付け「ヴェージャ」(電子版)が伝えている。
同研究所が187ヶ国で行った調査によると、1980年から2012年の間に喫煙率は下がっており、女性は10.6%から6.2%に、男性は41%から31%に、減少しているという。女性の方が禁煙率が高かった。
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年末年始の観光客増で混乱したコルコバード列車。1月3日(金)には、運行中の列車が故障してしまった。同日付け「G1」(電子版)が伝えている。
前日はコルコバード列車のチケットを買えない旅行客で大混雑をしていたが、この日も同様に、日昼はとぐろを巻くように大行列ができていたという。
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年末年始に相次いだコルコバード列車のトラブル。1月2日(木)は列車の当日チケットが午後の早い時間に売り切れてしまったことで観光客が立ち往生した。こちらは3日(金)付け「G1」(電子版)が伝えている。
売り切れの原因は、年始の休暇で観光客が予想以上に集まったためだという。切符は午後の13時20分に販売中止となり、当日券を目当てに来た観光客はバンやタクシーで丘に登ろうとしたものの、あまりに人が多かったため、炎天下にバンを待つ大行列が出来てしまった。当初、チケットは夜の8時まであると告知されていたが、夜のチケットも売り切れたという。
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