ルーカス・パケタが左太もも裏の負傷で離脱

2026年 07月 2日
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写真は6月27日、対日本戦前にヒューストンで行われた練習でのルーカス・パケタ(写真: Rafael Ribeiro/CBF)

ブラジルサッカー連盟(CBF)は6月30日(火)、ルーカス・パケタが左太もも裏の筋損傷を抱えていると発表した。フラメンゴ所属のMFは、29日(月)に米国ヒューストンで行われた日本戦(2–1)で前半に負傷し、ブラジル代表はこの勝利でワールドカップのラウンド16進出を決めていた。

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ブラジル、ノルウェー戦に向けて準備開始へ

2026年 07月 2日
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ニュージャージー(米国)、2026年6月30日。コロンビア・パークで調整を行ったブラジル代表。ルーカス・パケタはホテルに残り、集中的な治療を続ける。回復を早めるため、1日3回の理学療法が予定されている(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

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ハフィーニャ不在のまま、ブラジル代表がラウンド16へ向けた準備を開始

2026年 07月 1日
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ニュージャージー(米国)、2026年6月30日。コロンビア・パークで調整を行ったブラジル代表(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

ヒューストン(米国)で行われたFIFAワールドカップ・ラウンド32の日本戦(2–1)の勝利をひとまず区切りとし、ブラジル代表は30日(火)、ニューヨーク・レッドブルズのトレーニングセンターであるコロンビア・パークに再集合し、ラウンド16でニュージャージーにて対戦するノルウェーまたはコートジボワールとの試合(5日(日)17時=ブラジリア時間、6日(月)5時=日本時間)に向けた準備を開始した。

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右派政権が台頭するラテンアメリカ。“トランプ寄りの政治的立場”に属さないのはブラジルとウルグアイのみ、と研究者は指摘

2026年 06月 30日
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写真はブラジル・パラナ州フォス・ド・イグアスで開催されたメルコスール加盟国および準加盟国の大統領・代表団長による首脳会議に出席したルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウヴァ大統領(写真:Ricardo Stuckert/PR)

ブラジル政府は、右派または極右政権となった近隣のラテンアメリカ諸国との二国間関係について、イデオロギーの影響を受けにくいインフラ、エネルギー、組織犯罪対策、自然災害への協力といった実務的なアジェンダに重点を置く方針だ。

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ブラジル、次の対戦相手はノルウェーかコートジボワールの勝者

2026年 06月 30日
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ヒューストン(米国)、2026年6月29日。ブラジルは日本に逆転勝ちし、ラウンド16進出を決めた。佐野が先制した後、後半にカゼミーロとガブリエウ・マルチネッリが得点した(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

2026FIAFAワールドカップのラウンド16(決勝トーナメント1回戦)進出を決めたブラジル代表は、次の日曜日(5日)17時(ブラジリア時間/日本時間6日(月)5時)、初戦と同じニュージャージーで再びピッチに立つ。対戦相手は、30日(火)14時(ブラジリア時間/日本時間1日(水)2時)に米国ダラスで行われるノルウェー対コートジボワールの勝者となる。

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アンチェロッティ監督、日本戦での戦略を説明。「日本は尊敬すべきチームで、攻撃が鋭く脅威でデュエルが強い」

2026年 06月 30日
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カルロ・アンチェロッティ監督が、2026年FIFAワールドカップ初戦のモロッコ戦(1–1/米国ニュージャージー)でFWエンドリッキを起用しなかった判断は、ブラジル国内外で皮肉交じりの反響を呼んでいた。それから16日が経過し、指揮官は今度のラウンド16、7月5日(日)17時(ブラジリア時間/日本時間7月6日(月)5時) に行われるノルウェーまたはコートジボワールとの一戦で、エンドリッキを先発起用する可能性を示唆した。

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