ブラジル電力配電協会がカーニバルでの事故防止を呼びかけ
2026年 02月 9日
ペルナンブッコ州では2025年から州法で「セルペンチーナス・メタリカス」の販売を禁止した(写真/Jedson Nobre/Prefeitura)
祝祭と開放ムードが高まるカーニバルだが、電力設備に関わる事故の予防に注意が必要だと、ブラジル電力配電協会(Abradee)のマルコス・マドゥレイラ会長がアジェンシア・ブラジルの取材に対して警告した。
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ペルナンブッコ州では2025年から州法で「セルペンチーナス・メタリカス」の販売を禁止した(写真/Jedson Nobre/Prefeitura)
祝祭と開放ムードが高まるカーニバルだが、電力設備に関わる事故の予防に注意が必要だと、ブラジル電力配電協会(Abradee)のマルコス・マドゥレイラ会長がアジェンシア・ブラジルの取材に対して警告した。
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認知症などを抱える家族の介護を担う人々「母を支える娘たち」がカーニバルにブロッコとして参加(写真/Fabio Rodrigues-Pozzebom/Agênci)
2月8日(日)、ブラジリアで行われたプレ・カーニバルが盛り上がる中で、リオ出身の教師カルメン・アラウージョさん(59)は、目に涙を浮かべながらも笑顔を見せ、サンバのリズムに身を任せて踊った。
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1918年に創設されたリオで最古といわれるブロッコ(ストリートカーニバルの団体)「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」(写真/Arquivo/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロで最も古いカーニバルのブロッコとして知られる「コルダォン・ダ・ボーラ・プレッタ」が、文化センターを開設することになった。
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2026年のカーニバルに向け、3Dプリンターを使って衣装やアレゴリアの制作を革新するベイジャ=フロール(写真/Eduardo Hollanda/Divulgação Beija-Flor de Nilópolis)
リオのグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)に所属するサンバ団体の作業場が集まる「サンバ・シティ」に、ベイジャ=フロール・ニローポリスが新たな技術革新を持ち込んだ。
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写真はセリエ・オウロ、エン・シーマ・ダ・オーラの2022年の行進(写真/Tomaz Silva/Agência Brasil)
リオデジャネイロのカーニバルで、2部リーグに相当するサンバ団体のカテゴリー「セリエ・オウロ」(旧「アクセス・グループ」)の統括組織Liga RJ(リーガRJ)によると、2月13日(金)と14日(土)の2日間のパレードチケットが完売したという。
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2月2日、サウヴァドール市(バイーア州)。リオ・ヴェルメーリョ海岸にはイエマンジャーに祈りを捧げる人々が献花やお供え物を携え集う(写真/Amanda Ercília/GOVBA)
午前6時前、バイーア州サウヴァドール市のリオ・ヴェルメーリョ海岸は、大勢の人々と、捧げものの花に埋め尽くされていた。すべてはイエマンジャーを崇め、祈りを捧げるために集まったものだ。
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2月1日、リオデジャネイロ市。イヴェッチ・サンガーロ率いるストリート・カーニバル団体「セラ・キ・アブリ?」は50万人の観客を集めた(写真/Alex Ferro/Riotur)
2月1日(日)、リオデジャネイロ旧市街区にある3月1日通りが、50万人以上の観客によって巨大なカーニバル会場と化した。
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写真は現在のウニードス・ダ・チジュッカの練習場(写真/Fernando Frazão/Agência Brasil)
リオ市港湾地区ガンボアに拠点を置くエスコーラ・ジ・サンバ(サンバ団体)ウニドース・ダ・チジュッカが、新たな練習場を建設することになった。総額1,350万レアルの投資を受け、新設される。
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