サンパウロ美術館(MASP)が資金難で運営危機!
2014年 04月 13日
MASP(マスピ)の愛称で知られるサンパウロ美術館(MASP)が資金難に陥っているという。4月11日(土)付け「グローボ」(電子版)が伝えている。
ラテンアメリカ最大の美術館として知られるサンパウロ美術館の正式名称は、O Museu de Arte de São Paulo Assis Chateaubriand(オ・ムゼウ・ヂ・アルチ・ヂ・サンパウロ・アシス・シャトブリアン)。設立されたのは1947年。
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MASP(マスピ)の愛称で知られるサンパウロ美術館(MASP)が資金難に陥っているという。4月11日(土)付け「グローボ」(電子版)が伝えている。
ラテンアメリカ最大の美術館として知られるサンパウロ美術館の正式名称は、O Museu de Arte de São Paulo Assis Chateaubriand(オ・ムゼウ・ヂ・アルチ・ヂ・サンパウロ・アシス・シャトブリアン)。設立されたのは1947年。
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サンパウロ・ファッション・ウィーク、2015夏コレクションの幕を閉じたのは、サミュエル(サムエウ)・シルナンスキ。
今コレクションのテーマ&対象は、独立した女性。前半はカラフルなドレスが、後半は、サイドや全身にレースが使われたセクシーなドレスが登場しました。黒いレースの下に一部カラフルなネオプレンが当てられたドレスが印象に残りました。
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ヘルコビッチのメンズコレクションのインスピレーションは、「キリスト教とズールーの伝統が結びいて誕生した”Shembe”を信仰する南アフリカ・ナザレ・バプティスト・チャーチの信者の服装」。
黒人モデルを多数起用したのもその一環だとか。さらに、「キルトのような英国の民族衣装の強い影響」を受けたそうです。
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アマポのインスピレーションは、ハワイ。3人の飾りのついた帽子に水着の男子が、エ・オ・チャンの「É o Tchan no Havaí」曲に乗って現われ、アマポらしい明るいショーがスタートしました。
目立ったのは、カラフルなハイビスカス柄とダイビングスーツを連想させるネオプレンのジャケットやドレスです。
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サンパウロファッションウィーク初登場のデザイナーのひとり、ヴァグネー・カリエノ。体の線がキレイに出る細身のドレスは、ベージュを基本にした押さえた色味とデザインながらも、個性と洗練があり、ヨーロッパのプレス陣も賞賛していました。
クリスタルや輝く素材、またクモの糸で編まれたようなドレスは、日本人女性にも似合うのではないでしょうか。
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メリッサのコレクションのテーマは、”Eat My Melissa”。1979年から同じ形の「アラーニャ(クモ)」モデルから、カール・ラガーフェルド、ジェイソン・ウー、J. Maskrey、ヴィヴィアン・ウエストウッドといったデザイナー陣とタイアップした新作までが登場しました。
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エルスのショーは、サンパウロのサンバチームVai-Vaiのパーカッション演奏に合わせて進行しました。
エルスらしいジーンズはもちろん、ビニルのスカートやシンプルなドレスと、バンダナ&キャップにメッシュのハイソックスの組み合わせが目を引きました。
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オスクレンのショーは、今回、急遽取りやめられになりました。理由は、「未完だから」。というのも、今回オスクレンが準備しているコレクションは、アートと融合した新しい提案。
サンパウロのショウルームでオスカー氏が語るには、「イニョチン(ミナスジェライス州にある屋外ミュージアム)にアトリエを持ち込んで、インスピレーションを得ることから、デザイン、写真やフィルムの撮影、音楽の制作など全てを平行して行った、4日間の凝縮された体験」は、8月頃、アート展示会として発表する予定だとか。ファッション部分は、ニューヨーク・コレクションにて発表予定。
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