
3月4日(火)のEscolas de Samba Mirim(子どもたちのエスコーラ・ヂ・サンバ)の行進をもって2014年のリオのカーニバルも終了。ですがこのカーニバル・シーズン、相変わらず本当にさまざまなお祭りがありました。
3月2日(日)に「brisbanetimes」(電子版)が、Bloco da Lama ブロコ・ダ・ラマ(泥んこブロコ)という名の風変わりなブロコを紹介しています。1日(土)、ダイビングスポットやピンガの生産地としても知られるリオデジャネイロ州パラチ市(リオ市からバスで約4時間)では、ビーチで泥んこになって飲み騒ぐ、ブロコ・ダ・ラマが名物なのだとか。このブロコの泥んこパーティは、今年で28回目を迎えるそうです。
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3月3日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、4日目(グルーポ・エスペシアウの2日目)の様子より。28日の夜から始まったリオのカーニバルは、2月28日(金)~3月1日(土)にセリエAのチームが行進、3月2日(日)と3日(月)がグルーポ・エスペシアウの行進となった。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。6番手は2013年の準優勝チーム、ニロポリスを拠点とするベイジャ・フロール。
約3600人が39のアーラ(パート)に分かれて、ブラジルテレビ界の有名な監督ボニこと、José Bonifácio de Oliveira Sobrinho ジョゼー・ボニファシオ・ヂ・オリヴェイラ・ソブリーニョにオマージュを捧げつつ、メソポタミア文明から現在に至るまで、コミュニケーションの歴史を物語る行進を行った。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。5番手はAcadêmicos do Salgueiro アカデミコス・ド・サウゲイロ。
サウゲイロのエンヘードは地球の誕生と歴史を語った「Gaia, a Vida em Nossas Mãos(ガイア(地球)、私たちの手の中にある生命)」。水(Iemanjá e Oxum イエマンジャー、オシュン)、大地(Oxóssi e Ossanha オショッシ、オサーニャ)、空気(風)(Iansã イアンサン)、火(Xangô シャンゴー)と、自然のフォース・エレメントがカンドンブレーのオリシャ神と重ね合わせて表現された。
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3月3日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。4番手はEstação Primeira de Mangueira エスタサォン・プリメイラ・ダ・マンゲイラ。4.500名が36のアーラに分かれ、7台のアレゴリアと共に行進した。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。3番手は、毎年社会的なテーマを取り上げるSão Clemente サン・クレメンチの登場。
今年は、サンバを育んだ「ファヴェーラ」の歴史をテーマに取り上げて、リオに初めてできたファヴェーラと考えられているMorro da Providência モーホ・ド・プロヴィデンシア、ファンキが流行る現代の姿までを描いた。
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3月2日(月)付け「G1」(電子版)などが伝えたリオのカーニバル、3日目の様子より。2番手はAcadêmicos do Grande Rio アカデミコス・ド・グランヂ・リオ。
4000人の参加者が、リオデジャネイロ州の海岸沿いの都市マルシア市と、1970年代に同市に住んでいたことがある歌手のマイーザにオマージュを捧げた。リオの自然の美しさをマイーザの目線を通して紹介するという趣向だ。
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「揺れる! 大地が揺れる!」というリフレインが響く。3月2日(日)、 Império da Tijuca インペリオ・ダ・チジュッカの行進で、3日目のカーニバルが幕を開けた。グルーポ・エスペシアウ(スペシャル・グループ)の行進の初日となる。その様子を同日付け「G1」、「UOL」(共に電子版)などが伝えている。
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