カーニバル直前、サンパウロのプレイベントに200万人
2018年 02月 6日
2月9日からはじまるカーニバル本番を控えて、ブラジル各地で野外音楽イベントが行われたりブロコ(ストリートバンド)が街に繰り出して、お祭りムードが高まっている。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月3日づけで伝えたところによると、サンパウロ市内の西地区、ブリガデイロ・ファリア・リマ大通りと南地区のイビラプエラ公園でカーニバルのプレイイベントが行われたという。
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2月9日からはじまるカーニバル本番を控えて、ブラジル各地で野外音楽イベントが行われたりブロコ(ストリートバンド)が街に繰り出して、お祭りムードが高まっている。
グローボ系ニュースサイト「G1」が2月3日づけで伝えたところによると、サンパウロ市内の西地区、ブリガデイロ・ファリア・リマ大通りと南地区のイビラプエラ公園でカーニバルのプレイイベントが行われたという。
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今年2018年は2月9日からカーニヴァルがスタート、14日まで饗宴が繰り広げられますが、そんなカーニヴァルシーズンの真っただ中、東京では毎年恒例のブラジル・カーニヴァル・イヴェント「J-WAVE [NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE…] CARNAVAL」が開催されます。
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海外日系人協会は1月26日(金)にJICA横浜で、地域で暮らす日系人のために相談業務を担当する方々や在日日系人の最新事情に興味のある方たちが、情報を共有して共通する問題の解決に役立てられるよう、互いの連携強化を目指した生活相談員セミナーを開催します。
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ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸では、カウントダウンの花火の打ち上げ時間が17分と長くなったにもかかわらず、カウントダウン・イベントに訪れた観衆の数が、市の予想よりも下回ったと現地メディア「G1」が報じました。
リオデジャネイロ市観光局(Riotur)の発表によりますと、コパカバーナ海岸で2017年~2018年にかけて行われた年越しイベントに訪れた人の数は240万人で、事前に予想されていた300万人を60万人下回ったとのことです。
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2017年末に、双子の女の子を妊娠していると発表したイヴェッチ・サンガーロが、2017年12月31日から2018年1月1日にかけてバイーア州サウヴァドールで行われた年越しイベントに出演してカウントダウンをコールしたと現地メディア「G1」が伝えている。
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駐日ブラジル大使館がある港区の青山界隈の路上やさまざまな施設で、さまざまなアーティストたちがボサノヴァをはじめとするブラジル音楽を披露するイベント「BOSSA AOYAMA 2017」が、明日(10月28日)から2日間にわたって開催される。
同イベントは2008年に、実行委員会と青山商店街連合会、駐日ブラジル大使館との共催でスタート。今年(2017年)で10年目を迎える。
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9月29日(月)、東京・品川区にある健康機器メーカーのオフィスにブラジル音楽の「マルシャ」が鳴り響き、社内の多目的ホールに集まった約300名の人々が、マルシャのリズムに合わせて足や体を動かして楽しんだ。
マルシャは行進曲(マーチ)の一種で、サンバが生まれる以前からブラジルではカーニバルの音楽としても親しまれていたほか、マルシャのリズムは広くポップスにも使われてきた。
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東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県名取市の住民約15名が、群馬県の農園をバスで訪問れ、キャッサバ芋(マンジョッカ芋)などブラジル野菜の収穫体験やブラジル料理を一泊二日で楽しんだのが約1年前、2016年11月のこと。
ツアーの参加者のほとんどは仮設住宅で暮らすお年寄りで、震災以降、初めて自費で旅行に出たという方がほとんどだったという。農作物の収穫を体験したほか、ブラジルの名物焼肉料理シュハスコや、サンバのパレードなどを堪能した。
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