
2018年W杯ロシア大会の南米予選が10月8日(木)に開幕した。ブラジルはネイマール、アルゼンチンはメッシ、コロンビアはハメス・ロドリゲス、ウルグアイはエディンソン・カバーニとルイス・スアレスと、スター選手が不在の大会となる。
8日(木)に行われた第一節では、ブラジルVSチリ、コロンビアVSペルー、アルゼンチンVSエクアドル、べネスエラVSパラグアイ、ボリビアVSウルグアイの試合が行われた。ブラジルのメディア「グローボ・エスポルチ」が伝えている。
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ブラジルの航空会社アズウ(AZUL)航空はの社名にあるアズウとは、ポルトガル語で青や青空、空色を指す言葉。航空会社の名前にはピッタリの言葉だが、同社はこの社名にちなんで、機体に掲げるロゴの色も青色にしている。
しかしこの10月、同社は、パイロットや客室乗務員のユニフォームの色までピンク色にしていると、ブラジル国内で話題になっている。グローボ系現地メディア「G1」が伝えている。
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日本ブラジル外交樹立120周年の今年2015年は、年間を通して日伯交流イベントが数多く開催されている。明日、10月3日(土)に日比谷公会堂で開催される「第二回ブラジル音楽フェスティバル」も、日伯の絆をより一層深めていってくれそうな交流イベントのひとつだ。
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日本未公開の新作を中心に、スペイン、ラテンアメリカ諸国の映画を紹介するラテンビート映画祭(主催:LBFF 実行委員会)。第12回目となる「第12回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2015」が、10月8日(木)をかわきりに新宿、梅田、横浜の映画館で開催される。
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ミルトン・ナシメントやロー・ボルジェス、トニーニョ・オルタといった世界的なミュージシャンを輩出したブラジル南東部の内陸に位置するミナスジェライス州。
同州からは今年(2015年)の8月にフラヴィオ・ヴェントリーニが初来日し、その素晴らしい楽曲と美しいファルセット・ヴォイスを披露したのはいまだ記憶に新しいが、ミナス音楽ファンにとって今年はまだまだ見逃せない公演が控えている。
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1,000人以上のブラジル人が暮らす神奈川県横浜市鶴見区は、同市内で最もブラジル人の多い区として知られている。そのため、ブラジル文化はいまや鶴見区の特色のひとつとなっているともいわれる。
そんな鶴見区で、日本ブラジル外交関係樹立120周年にあたる今年、両国のさらなる相互理解を目的としたイベント「ブラジル WEEK in つるみ」が開催される運びとなった。
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リオグランジドスウ州の州都ポルトレグリ名物のひとつ、ブラジルで最大の舞台芸術の祭典「エン・セーナ」。9月3日から始まっている同イベントの2015年版が閉会間近となってきた。
今年(2015年)、第22回目を迎えたこのイベントは18日間にわたり開催されてきた。期間中は市内のさまざまな劇場やストリートなどで、演劇やコンサートなどさまざまな舞台芸術が披露された。コンサートではトゥリッパ・フイース(サンパウロ)、ナ・オゼッチ&ゼー・ミゲウ・ヴェルネッキ(サンパウロ)なども出演した。
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ポルトガル語と日本語による詩の朗読やブラジル音楽の演奏を通じて、日本人とブラジル人との「言葉を通じての交流」を試みるイベントが、浅草にあるシュハスカリーアで開催される。
「ふるさと 第一回 言の葉 朗読会&懇親会」と題されたこのイベントでは、東京を拠点に活動しているブラジル人シンガー、斉藤ファビさんと、日本とブラジルの交流イベント『エンコントロ・ブラジル』を開催しているミシェリさんとジュリアナさん、そして日本の詩人、エッセイストの堤江実(つつみ えみ)さんが、互いにポルトガル語の詩と日本語の詩を朗読しあう。
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