ユネスコ、報告書で保護地域の地球環境への貢献を強調
2026年 04月 22日
世界遺産にも選ばれているレンソイス・マラニェンセス国立公園にも絶滅が危惧される生き物が生息している(写真:Fernando Donasci/MMA)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4月21日、パリで公表した報告書の中で、自らが指定する保護地域が人々と地球環境にもたらす大きな貢献を強調した。
続きを読む
世界遺産にも選ばれているレンソイス・マラニェンセス国立公園にも絶滅が危惧される生き物が生息している(写真:Fernando Donasci/MMA)
国連教育科学文化機関(ユネスコ)は4月21日、パリで公表した報告書の中で、自らが指定する保護地域が人々と地球環境にもたらす大きな貢献を強調した。
続きを読む
パラウアペーバス(パラー州)、2026年4月4日。アマゾニア・バーリ・バイオパークで昨年12月に誕生したジャガーの子ども「シングー」(写真提供:Bioparque Vale Amazônia)
シングーは、パラー州パラウアペーバス市のカラジャス山地にあるアマゾニア・バーリ・バイオパーク(環境保全型動植物公園)の新しい仲間だ。両親のマリリアとゼゼーの間に昨年12月27日に生まれ、ルアナとフダーの兄弟にあたる。
続きを読む
3月22日、リオデジャネイロ市アルポアドール海岸に出現したイルカの群れ(写真/ Frame Gabriel Klabin)
リオデジャネイロ市南部イパネマ地区のアルポアドール海岸で3月22日(日)、多くの子どもを含むイルカの群れが姿を見せ、海水浴客を驚かせた。
続きを読む
リオグランジドスウ州ポルトアレグリ市アイルトン・セナ広場にある犬専用エリア「パルカォン」で、保護者と共に過ごす犬たち(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
12月は、家庭動物の適切なケアの重要性を訴える啓発活動「動物保護の12月」の月として位置づけられている。
続きを読む
サンパウロ州コンプリーダ島の海岸に打ち上げられた大量のペンギン(画像提供/ IPec/Divulgacao)
カナネイア研究機関(IPeC)が、今月8月15日から21日の間に、サンパウロ州南部沿岸のカナネイア市、イグアペ市、イーリャ・コンプリーダ市の各都市で、計739羽のマゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)が死亡した状態で発見されたと報告した。
続きを読む
サンパウロ州コンプリーダ島の海岸に打ち上げられた大量のペンギン(画像提供/ IPec/Divulgacao)(画像提供/ IPec/Divulgacao)
8月21日までにブラジル南部および南東部沿岸で確認された566羽のマゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)の死は、渡りの途中で群れから離れてしまったことが原因である可能性があるとブラジルのメディア「g1」が伝えている。
続きを読む
マウリリオ・オリヴェイラが作成したアントアルクティクティス・ロンギペクトラリス生体復元図(画像提供/Revista Nature/divulgação)
リオデジャネイロ州立大学(UERJ)の研究者たちが、リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)国立博物館と協力して、南極半島で新種の古代魚の化石を発見した。
続きを読む
7月28日、サンパウロ動物園のタテガミオオカミの赤ちゃん(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
今年(2025年)の5月17日にサンパウロ動物園で誕生した2頭のタテガミオオカミの赤ちゃんが、母親ピタンガが見守る中で、一般公開されている。現地メディア「エスタダォン」、「ヴェージャ・サンパウロ」、「G1」などが報じている。
続きを読む