
パラウアペーバス(パラー州)、2026年4月4日。アマゾニア・バーリ・バイオパークで昨年12月に誕生したジャガーの子ども「シングー」(写真提供:Bioparque Vale Amazônia)
シングーは、パラー州パラウアペーバス市のカラジャス山地にあるアマゾニア・バーリ・バイオパーク(環境保全型動植物公園)の新しい仲間だ。両親のマリリアとゼゼーの間に昨年12月27日に生まれ、ルアナとフダーの兄弟にあたる。
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3月22日、リオデジャネイロ市アルポアドール海岸に出現したイルカの群れ(写真/ Frame Gabriel Klabin)
リオデジャネイロ市南部イパネマ地区のアルポアドール海岸で3月22日(日)、多くの子どもを含むイルカの群れが姿を見せ、海水浴客を驚かせた。
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リオグランジドスウ州ポルトアレグリ市アイルトン・セナ広場にある犬専用エリア「パルカォン」で、保護者と共に過ごす犬たち(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
12月は、家庭動物の適切なケアの重要性を訴える啓発活動「動物保護の12月」の月として位置づけられている。
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サンパウロ州コンプリーダ島の海岸に打ち上げられた大量のペンギン(画像提供/ IPec/Divulgacao)
カナネイア研究機関(IPeC)が、今月8月15日から21日の間に、サンパウロ州南部沿岸のカナネイア市、イグアペ市、イーリャ・コンプリーダ市の各都市で、計739羽のマゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)が死亡した状態で発見されたと報告した。
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サンパウロ州コンプリーダ島の海岸に打ち上げられた大量のペンギン(画像提供/ IPec/Divulgacao)(画像提供/ IPec/Divulgacao)
8月21日までにブラジル南部および南東部沿岸で確認された566羽のマゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)の死は、渡りの途中で群れから離れてしまったことが原因である可能性があるとブラジルのメディア「g1」が伝えている。
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マウリリオ・オリヴェイラが作成したアントアルクティクティス・ロンギペクトラリス生体復元図(画像提供/Revista Nature/divulgação)
リオデジャネイロ州立大学(UERJ)の研究者たちが、リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)国立博物館と協力して、南極半島で新種の古代魚の化石を発見した。
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7月28日、サンパウロ動物園のタテガミオオカミの赤ちゃん(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
今年(2025年)の5月17日にサンパウロ動物園で誕生した2頭のタテガミオオカミの赤ちゃんが、母親ピタンガが見守る中で、一般公開されている。現地メディア「エスタダォン」、「ヴェージャ・サンパウロ」、「G1」などが報じている。
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ゴイアス州カヴァウカンチのトンバドール山地自然保護区でカメラトラップによって初めて確認されたクロジャガー(画像提供/Fundação Grupo Boticário/Divulgação)
クロジャガーが、ゴイアス州カヴァウカンチのトンバドール山地自然保護区で初めて記録された。初めて捉えられた画像は、今年の3月、4月、5月にカメラトラップを使って撮影されたもの。
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