デング(デンギ)熱感染のスピード判定法をサンパウロ総合大学が開発
2014年 03月 27日
サンパウロ総合大学(USP)サンカルロス校の研究班がデング(デンギ)熱感染の有無を判定する方法を大幅に改善し、わずか20分間で診断が可能になった。
判定には、患者の血液に血液凝固防止剤を加えて遠心分離機にかけ、赤血球などの細胞成分を除いた血漿と、デング(デンギ)熱ウイルスによって除去されるたんぱく質を使って製造したNS1と呼ばれる抗体を使う。
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サンパウロ総合大学(USP)サンカルロス校の研究班がデング(デンギ)熱感染の有無を判定する方法を大幅に改善し、わずか20分間で診断が可能になった。
判定には、患者の血液に血液凝固防止剤を加えて遠心分離機にかけ、赤血球などの細胞成分を除いた血漿と、デング(デンギ)熱ウイルスによって除去されるたんぱく質を使って製造したNS1と呼ばれる抗体を使う。
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キリンホールディングスのブラジルキリンは清涼飲料水部門で「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」シリーズをブラジルで発売。12月5日(水)、ポルトアレグリで同商品の発表イベントが開催された。
「KIRIN FIBZ(キリン フィブス)」は植物繊維を含んだ低カロリー飲料で、運動後の栄養補給に適したドリンク。食物繊維入り清涼飲料水の発売はブラジルでは初となる。このスタイルは日本のキリンが発売している清涼飲料水がアイディアの元になっているという。
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11月4日(月)、ブラジリアの国会議事堂や、リオデジャネイロ市北部にあるペニャ教会などがブルーでライトアップされたことを「G1」(電子版)などが伝えた。
この“青の11月”のライトアップは前立腺がん予防キャンペーンの一環で行われているもの。11月17日が世界前立腺がん予防デーであることにちなんでいるという。キャンペーンではブルーリボンが使われることもある(日本では、ブルーリボンは大腸がんのキャンペーンで使われている)。
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