サンパウロで初のジャニス・ジョプリン大回顧展が開幕
2026年 04月 17日
サンパウロの映像・音響博物館(MIS)では、衣装や私物に加え、自作の絵画や文章、1970年のブラジル訪問時の写真・映像など、ジャニスの初公開資料300点以上が展示されている(写真:Lucas Mello/MIS)
1969年8月、ドロシーという女性が、宛先の明かされていない相手に手紙を書いた。
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サンパウロの映像・音響博物館(MIS)では、衣装や私物に加え、自作の絵画や文章、1970年のブラジル訪問時の写真・映像など、ジャニスの初公開資料300点以上が展示されている(写真:Lucas Mello/MIS)
1969年8月、ドロシーという女性が、宛先の明かされていない相手に手紙を書いた。
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12月21日(月)に発生したポルトガル語博物館の火災は22日(火)には鎮火、サンパウロ州は施設の復興を発表したと現地メディア「G1」(22日づけ)などが伝えている。
消防隊の活躍により、隣接するルース駅にはほとんど火災の影響は及ばなかったという。1901年に駅の改築を行った際に、イギリスのビッグベンやウェストミンスター寺院を参考にして建てられた時計塔も無事で、現在も動き続けているという。建築を手掛けたのはイギリス人建築家のチャールズ・ヘンリー・ドライヴァー。
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2016年の開館に向けて、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸近くに建設中の新しい「映像・音響博物館(MIS)」。着々と工事が行われて降り、現在、約70%が完成しているという。リオデジャネイロ州政府と、現地メディア「G1」が伝えている。
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7月23日、既に全体の約70%が完成していることを、リオデジャネイロ州政府が公表したコパカバーナ海岸沿いに建設中の「映像と音の博物館」(MIS)。
同博物館の大胆な建築のフォルムは道行く人々の目に止まり、話題になっているようだ。
コパカバーナの「映像と音の博物館」(MIS)の建築プロジェクトは、2009年に国内外の著名な建築会社7社によって行われたコンペティションによって選ばれた、アメリカ合衆国の建築事務所ディラー・スコフィディオ&レンフロが請け負った。
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