
イタケロン(イタケラォン)競技場を訪れた(4月)22日に引き続き、FIFAのジェローム・ヴァルケ事務局長は23日、開催地の一つであるマット・グロッソ州クイアバ市を訪れ、W杯に向けた工事の進行状況を視察した。
クイアバでは大会に向けて計画された56件の工事のうち12件しか終わっておらず、残り44件が完了していない。しかしこの状況に同氏は、「何も問題はない。あとは仕上げだけ」と前向きな発言をした。
続きを読む

リオデジャネイロ市、州、連邦の各政府は4月16日(水)、オリンピック後に遺産として残されることが確約されている、公共政策計画と呼ばれている24の案件に対して、合計で241億ヘアイス(レアル)、約1兆1000億円の支出となると発表したと、現地メディア「ヴェージャ」、「R7」、「グローボエスポルチ」(4月16日付け、電子版)などが報じた。
続きを読む

ブラジル南東ミナス州の州都は、ベロオリゾンチ。ワールドカップの開催都市のひとつで、サンパウロ、リオ、サルヴァドールに次ぐ大都市です。観光で言うなら、世界遺産の古都、オウロプレトの玄関口として知られています。
が、実は、オウロプレト以外にも現代 アートや建築好きなら堪らない見所があるのです。
続きを読む

「Igreja São Francisco de Assis サンフランシスコ・ヂ・アシス教会」
ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にあるパンプーリャ湖建築群の中でも、ひときわ目立つのがパンプーリャ教会です。
建築はオスカー・ニーマイヤー、庭の造園はBurle Marx ブルレ・マルクス、タイル絵は Cândido Portinariカンジド・ポリチナーリが手掛けています。
続きを読む

2013年11月27日(水)に作業員2名が犠牲になる事故を起こし、建設作業が遅れていたサンパウロのアレーナ・ヂ・サンパウロ(アレーナ・コリンチャンス)、通称イタケラォン(イタケロン)。
その後、作業は順調に進み4月27日にこけら落としを行うことを発表していたが、3月29日(土)、今度は作業員の転落事故が発生、一時作業が中断となった。同日付け「エスタダォン」、4月2日付け「フォーリャ」(共に電子版)が伝えている。
続きを読む

ブラジル南東ミナスジェライス州の州都は、ベロオリゾンチ。ワールドカップの開催都市のひとつで、サンパウロ、リオ、サルヴァドールに次ぐ大都市です。観光で言うなら、世界遺産の古都、オウロプレトの玄関口として知られています。
が、実は、ミナスジェライス州はオウロプレト以外にも現代アートや建築好きなら堪らない見所があるのです。
続きを読む

「Casa do Baile カーザ・ド・バイリ」
開館は1943年。ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市にあるパンプーリャ湖建築群のひとつとしてOscar Niemeyer オスカー・ニーマイヤーの手によって設計されました。庭の部分は造園家Roberto Burle Marx ホベルト・ブルレ・マルクスが手掛けました。
続きを読む

リオデジャネイロ州の高原地方テレゾーポリスにあるブラジル代表の専用合宿施設、通称グランジャ・コマリーが新装され、3月26日(水)に公開された。同日付け「G1」(電子版)が伝えた。
南米予選、本大会など、ブラジル代表が練習のために利用する専用合宿施設グランジャ・コマリーが全面的に大改装され、ブラジルサッカー連盟(CBF)ジョゼー・マリア・ミリン会長、マルコ・ポロ・デル・ネロ副会長、フェリパォンことルイス・フェリッペ・スコラーリ代表監督などを交えて26日の朝、披露式典が行われた。
続きを読む