ブラジル銀行・連邦貯蓄銀行が民間企業株式購入可能に
2016年 03月 28日
グローボ系ニュースサイト「G1」が3月23日づけで伝えたところによると、ジウマ大統領は公的金融機関であるブラジル銀行(バンコ・ド・ブラジル、以下「BB」)と連邦貯蓄銀行(以下「カイシャ」)に、他社株式の取得を認める法案に署名したという。
法律は2018年末までの時限立法で、ブラジルに本拠地を持つ公立または民間の金融機関が保有する資産を買い取れるとするもの。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」が3月23日づけで伝えたところによると、ジウマ大統領は公的金融機関であるブラジル銀行(バンコ・ド・ブラジル、以下「BB」)と連邦貯蓄銀行(以下「カイシャ」)に、他社株式の取得を認める法案に署名したという。
法律は2018年末までの時限立法で、ブラジルに本拠地を持つ公立または民間の金融機関が保有する資産を買い取れるとするもの。
続きを読む
ブラジル石油公社(ペトロブラス)が関与した汚職事件に対する特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」が着々と進められているブラジル。
現地誌「エザーミ」電子版「エザーミ・ドットコム」が3月23日づけで報じたところによると、同作戦の一環で、連邦警察が大手ゼネコン、オーデブレヒチ(オデブレヒト)社で強制捜査を行い、警察が同社の経営陣から贈賄先リストを押収したという。
続きを読む
3月18日(金)、大勢の人々がリオデジャネイロの中心地にあるプラッサ・キンジを埋め尽くした。
抗議集会はこの日の日暮れごろからはじまり、舞台では多くのアーティストたちが”民主主義の集い”に参加した。
リオデジャネイロの軍警察は参加人数の集計を発表しなかったが、広場は、ボイタターなど地元のカーニバルのブロコの集まりと同じくらい人々で満員だった。
続きを読む
ブラジル現地紙「オ・エスタード・ヂ・サン・パウロ」(以下「エスタード紙」)電子版「エスタダゥン」が3月20日づけで伝えたところによると、ブラジル音楽界の重鎮、シコ・ブアルキの楽曲を用いたミュージカルが舞台俳優による政治的発言がきっかけで中断されることになったという。
続きを読む
グローボ系ニュースサイト「G1」、「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」紙など現地メディアが報じたところによると、現政権に対する世論調査で、調査対象者の68%が現政権の弾劾に賛成、と回答したという。
調査はブラジル大手調査会社ダータフォーリャ社が3月17日~18日に行ったもので、同社は19日に結果を発表した。
続きを読む
3月13日(日)の午後、かなり大勢の人々とサウンドシステム車両、少なくとも6つの異なる団体が、ジウマ・フセフィ(ルセフ)大統領の退陣を叫んでパウリスタ大通りを占拠した。
デモの参加者は午前10時ごろからパウリスタ大通りに集まりはじめていた。代表的な団体のひとつ「路上へ出よう(ヴェン・プラ・フア)」は15時ごろから活動をはじめ、国歌を奏で、風船を掲げた。
続きを読む
3月4日(金)、連邦警察での証言を行った後、ルイス・イナーシオ・ルーラ・ダ・シウバ元大統領は、サンパウロ市労働者党(PT)本部で声明を発表した。
会見の中で元大統領は、裁判所やメディアの対応を批判した。「UOL」、「ヴァロール」など現地メディアが同日づけで伝えている。
続きを読む
今から9年前の2007年、巨大深海海底油田がリオの沖合で発見され、ルーラ前大統領が「神はブラジル人だった」と得意満面で語っていた。
その2年後、ブラジル経済は絶好調だった。そのピークが2016年オリンピック・パラリンピック開催地決定の瞬間で、ルーラ氏は「今日は神に捧げる日だ」と号泣した。
続きを読む