4月12日に予定されている大規模抗議デモ、サンパウロ州選手権のスケジュールにも影響
2015年 04月 10日
サンパウロ州選手権は4月8日(水)に第1次ラウンドが終了し、直後の週末には準々決勝が行われるはずだが、9日(木)朝の段階で、試合スケジュールが決まっていないという異常事態になっている。
波乱続出の昨年と違い、今年はサンパウロ市3大チーム、コリンチャンス、サンパウロFC、パルメイラスが揃って準々決勝に進出したことが原因だ。
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サンパウロ州選手権は4月8日(水)に第1次ラウンドが終了し、直後の週末には準々決勝が行われるはずだが、9日(木)朝の段階で、試合スケジュールが決まっていないという異常事態になっている。
波乱続出の昨年と違い、今年はサンパウロ市3大チーム、コリンチャンス、サンパウロFC、パルメイラスが揃って準々決勝に進出したことが原因だ。
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(調査統計の専門機関)イボッピによる大統領政権に関する最新の世論調査の結果が全国工業連盟(CNI)から(4月)1日に発表され、ジウマ(・ルセフ)政権の不支持率が64%まで高まっていることがわかった。
これはジョゼ・サルネイ政権が89年7月に記録した数字と同じで、民政復帰以降の政権では過去最悪の数字となった。2日付伯字紙が報じている。
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3月31日、下院憲法・法務委員会(CCJ)が、刑法上の成人年齢を18歳から16歳へ引き下げる憲法補足法案(PEC171/1993)を承認したと4月1日付伯字紙が報じている。
賛成42、反対17で可決された憲法補足法案(PEC171/1993)は8日設立の特別委員会で検討後、下院本会議にかけられる。
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ジョアキン・レヴィ財務相が(3月)24日に行ったジウマ大統領に関する発言が大きな波紋を呼びんでいる。
これに伴い、目下のところ連邦政府の懸案となっている議会での財政調整案の通過がさらに難しくなる可能性が生じている。29~30日付伯字紙が報じている。
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2014年ワールドカップに間に合わなかった公共工事の話題が尽きないブラジルだが、未完成の巨大構築物に関するニュースがまた一つ飛び込んできた。
TVグローボが3月27日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、7年前にセアラー州のセルタゥン(内陸の、一部砂漠化した乾燥地帯)に建設が始まった競技場『セルタゥンのコロッセオ』が、未使用のまま7年が経過したという。
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TVグローボが3月19日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、未成年に酒類を無償提供または販売したら2-4年の禁固刑、罰金は3千-1万レアル(約12万-40万円)という法律がブラジル全土で施行されたという。
医師のパウロ・ヂ・アブレウ・レーミさんは26年間お酒を飲み続けていたという。
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(3月)25日、大統領府社会通信局(公共コミュニケーション局)(Secom)のトマス・トラウマン長官(無所属)が、大統領府内の内部機密の漏洩などを理由に辞任した。
これを機に、民主運動党(PMDB)などが提唱している、閣僚数削減論が活性化する可能性が出てきた。26日付伯字紙が報じている。
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財政調整案をめぐり、民主運動党(PMDB)の上下両院議長を筆頭とする議会と攻防を行っているジウマ大統領は(3月)24日、年金受給者への最低賃金の計算法見直し案の審議を先送りさせることに成功し、現行の最低賃金計算法を2019年まで継続させる暫定令(MP)を出した。
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