第一期ジウマ政権、教育予算の消化率は最低に

2015年 01月 27日
ピライー教育センター

ジウマ大統領(労働者党・PT)はその第一期政権で教育方面への予算を拡大したが、4年間での教育予算の消化率は2001年以来最低だったと(1月)26日付エスタード紙が報じている。

教育省は、4年間で割り当てられた予算額の77%しか消化できず、これは予算全体の消化率の82%を下回った。

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日本力行会が学校法人に。東京都から2014年12月に認可

2015年 01月 21日
カ行会

多くの移住者を送り出し、昨年(2014年)90周年を迎えたアリアンサ移住地建設の立役者となった公益法人・日本力行(りっこう)会(村上悦栄理事長)。

その長年の懸案だった学校法人化の認可を、昨年(2014年)12月1日にようやく東京都知事から得ることが出来た。

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公共交通機関の無料パスをすべての学生に。お茶の水橋でキャンプ抗議運動

2015年 01月 18日
サンパウロ抗議デモテント

1月15日(木)の早朝からサンパウロ市旧市街区(セントロ)のお茶の水橋前にあるサンパウロ市役所の建物前で、学生運動家の面々が抗議のキャンプテントを張った。

学生たちは、サンパウロ市による公共交通機関のフリーパスを、例外なしですべての学生に適用することを要求した。

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消えゆく先住民族文化。15年後には先住民族言語の30%が消滅か

2015年 01月 18日
ブラジル先住民族 リオ マリカー

ブラジルはこの先15年で、3分の1の先住民族の言語を失ってしまう可能性があると、先住民族博物館のジョゼー・カルロス・レヴィーニョ館長が語る。

現在、ブラジルで暮らしている先住民族は150から200の部族の言語を話しているが、2030年までに45から60まで減ると推測されるという。

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ジウマ大統領、所信演説で汚職撲滅を国民に約束。第2期政権スローガンは「教育国ブラジル」

2015年 01月 6日
ジウマ大統領 ブラジリア

ジウマ(・フセフィ/ルセフ/ルセーフ)大統領(労働者党・PT)は(1月)1日、再就任の演説を行い、ペトロロンに代表される汚職の撲滅や、低成長の続く経済に関し、国民に犠牲を課さない形で基礎収支を守ることなど、第2期政権を始めるにあたっての抱負を語った。2日付伯字紙が報じている。

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ネイマール、子どもたちのための教育福祉施設を開館

2014年 12月 24日
ネイマール チャリティ

サッカー伯国(ブラジル)代表FW、DCバルセロナ所属のネイマールが(12月)23日、聖(サンパウロ)州プライア・グランデ(グランジ)市ジャルジン・グロリア区において、また一つ大きなゴールを決めた。

ネイマールは総面積8400平方メートルで自分の名前を冠した、7歳から14歳までの恵まれない子供のための複合教育施設をオープンした。

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金融・経済系のコンサルティング会社が選んだ、ブラジル最優良都市とは…

2014年 12月 22日
santos

ブラジルのコンサルティング会社「デルタ・エコノミクス&ファイナンス」による調査で、ブラジル最優良都市100のランキングが発表されたと現地メディア「エザミ」が報じた(12月5日づけ)。

調査は、ブラジル国内5500以上の都市のそれぞれの77にも及ぶ特徴を分析し、生活品質、健康、教育、公共の安全性、衛生、経済について点数をつけ、結論づけている。

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