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BOSSA AOYAMA 2017、10月28日(土)、29日(日)に開催

駐日ブラジル大使館がある港区の青山界隈の路上やさまざまな施設で、さまざまなアーティストたちがボサノヴァをはじめとするブラジル音楽を披露するイベント「BOSSA AOYAMA 2017」が、明日(10月28日)から2日間にわたって開催される。

同イベントは2008年に、実行委員会と青山商店街連合会、駐日ブラジル大使館との共催でスタート。今年(2017年)で10年目を迎える。


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11月、新宿にアサイーカフェ2号店がオープン

フルッタフルッタが、アマゾンフルーツの専門店「フルッタフルッタ アサイー・カフェ」を11月17日(金)、新宿マルイ本館にオープンする。同店は、渋谷ヒカリエに続く2号店となる。

新宿マルイ本館では今秋より、5階フロアを「美と健康」をテーマにリニューアルすることから、「おいし美と健康をアマゾンから」をコンセプトに掲げるフルッタフルッタ アサイーカフェの設置が決まったという。


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ブラジル野菜で被災地に笑顔を…宮城県名取市で料理イベント開催

東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県名取市の住民約15名が、群馬県の農園をバスで訪問れ、キャッサバ芋(マンジョッカ芋)などブラジル野菜の収穫体験やブラジル料理を一泊二日で楽しんだのが約1年前、2016年11月のこと。

ツアーの参加者のほとんどは仮設住宅で暮らすお年寄りで、震災以降、初めて自費で旅行に出たという方がほとんどだったという。農作物の収穫を体験したほか、ブラジルの名物焼肉料理シュハスコや、サンバのパレードなどを堪能した。


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沖縄にブラジル家庭料理レストラン「LiLi」が誕生

沖縄とブラジルは戦前からとても強い絆で結ばれている。初の公式移民船、笠戸丸でブラジルへ移住した日本人も、約4割の人が沖縄の出身だった。

沖縄県文化観光スポーツ部交流推進課が公表している2010年度推計値によると、「海外に在住する沖縄県系人」の人口が最も多いのがブラジルで、その数は約18万7000人。「海外の日系人社会に占める沖縄県系人数の割合」でも、1,868,736人中186,873人と、1割が沖縄県系人となっている。


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9月13日、ブラジルの国民酒の記念日「カシャッサの日を祝う会」開催

<※定員に達したため申し込み受け付けは終了しました>

サトウキビの絞り汁を醗酵後、蒸留して造られる、ブラジルを代表する蒸留酒(スピリッツ)「カシャッサ」の魅力を広く知ってもらおうと、ブラジルで「カシャッサの日」に制定されている9月13日(水)、駐日ブラジル大使館にて「カシャッサの日を祝う会」が開催されることになった。


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