
リオ市やその近郊で、犯罪者と警官との銃撃戦などに伴う流れ弾による被害者が相次いでいると(1月)26日付各紙サイトが報じている。
25日~26日未明は24時間足らずの間に3人が被弾した。
同市南部ロッシーニャ(ホッシーニャ)では25日夜、銃撃戦で肝臓に被弾した21歳女性が死亡した。同市北部での銃撃戦では12歳少女が被弾。同市西部では就寝中の女性が頭部に被弾する事故も起きた。少女と女性は入院中で、命には別状はない。
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連邦警察のラヴァ・ジャット作戦で摘発され、ペトロブラス(PB)を巡る大型汚職「ペトロロン」に絡んだ疑いで上層部が逮捕された大手の建設会社3社が、メンサロン事件の主犯として有罪判決を受けた元官房長官のジョゼ・ジルセウ氏(労働者党・PT)に約400万レアルを支払っていたことが判明した。
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ブラジルのプロフェッショナルサーフィン界では、昨年末世界チャンプになったガブリエウ・メジーナが明るいニュースを振りまいたのは記憶に新しい。
しかし、メジーナの良いライバルで友でもあったヒカルジーニョことヒカルド・ドス・サントスが1月20日(火)、24歳の若さでこの世を去った。現地メディア(「G1」、「グローボエスポルチ」19日、20日づけ)が伝えている。
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リオデジャネイロ市出身のブラジル人男性マルコ・アルシェル・カルドーゾ・モレイラ氏(53)が1月17日(土)午後、麻薬取引の罪で銃殺刑に処された。
ブラジル人がブラジル国外で犯罪によって処刑されたのは、アルシェル氏が初めてだという。ジャカルタのブラジル大使館を通じて情報が確認された。同日、同じ罪で逮捕されていた5名も銃殺刑に処された。
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2014年12月31日(水)、サンパウロ市南部のモエマ地区にあるイタウ銀行支店の女性支店長が身体に爆発物らしきものを仕掛けられ、支店の金庫にあった推定70万ヘアイス(レアル)(約3170万円)を脅し取られる事件が起きた。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
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2015年は新年早々1月9日から、ブラジルのリオデジャネイロを舞台にした映画「トラッシュ!-この街が輝く日まで-」(配給:東宝東和)が日本で公開される。
原作はイギリスの小説家アンディ・ムリガンの児童小説。ブラジル、インド、フィリピン、マレーシアなどで教師を務めた経験を生かして書かれたという小説は、架空の国の物語となっている。
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日本のみならず世界中いたるところで、海を荒らして、人命を脅かし、海洋資源の略奪や環境を破壊する違法漁業に、頭を悩ませられている人たちがいるようだ。
ブラジルのバイーア州サルヴァドール市のトドス・オス・サントス湾の周辺や、イタパリカ島を含む56の島々では、同州の軍警察官が、違法漁業などの海洋犯罪に立ち向かっている。
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ブラジルからまたスケールの大きな話が飛び込んできた。
TVグローボが番組「ボンジーア・ブラジル」で12月10日(水)に報じたところによると、リオ・グランヂ・ド・ノルチ州警察がナタウ(ナタール)市にある同州最大の刑務所の地下で巨大な逃亡用トンネル網を発見したという。
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