
サンパウロ州コンプリーダ島の海岸に打ち上げられた大量のペンギン(画像提供/ IPec/Divulgacao)(画像提供/ IPec/Divulgacao)
8月21日までにブラジル南部および南東部沿岸で確認された566羽のマゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)の死は、渡りの途中で群れから離れてしまったことが原因である可能性があるとブラジルのメディア「g1」が伝えている。
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11月のCOP30開催に向けて施設整備や建設が進むパラー州ベレン市(撮影/麻生雅人)
2025年11月に予定されている国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の開催期間中、ベレン市(ブラジル、パラー州)では5万3千床の宿泊施設が確保されていると、セウソ・サビーノ観光相が8月19日(火)、ラジオ番組「ボン・ジーア・ミニストロ」でのインタビューで明らかにした。
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COP30アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ議長(写真/ Antonio Cruz/Agência Brasil)
第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)(2025年11月にブラジル、パラー州ベレン市で開催予定)の開幕まで約80日を残す現時点で、パリ協定に署名した197か国のうち約80%が、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減目標をまだ更新していない。
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写真は、プラスチック廃棄物を通過に交換する取り組みをハイチ、インドネシア、フィリピン、ブラジル、エジプト、タイ、カメルーンなどで展開しているプラスチック・バンクの活動(写真/Sara Rangel/Divulgação)
10日間にわたる交渉が行われた末、プラスチック汚染(海洋環境を含む)に関する法的拘束力のある国際文書(条約)の策定を目的とした政府間交渉委員会(INC)の第5回会合第2部「第5回政府間交渉委員会再開会合(INC5.2)」は、条約文に関する合意に至らないまま中断された。
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リサイクルで回収された空き缶(写真/Divulgação/Recicla Latas)
リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムでは、試合がある日、スタジアムの手荷物検査所の直前で、数え切れないほどのサポーターたちが缶入りのビールや炭酸飲料を飲み干す姿がよく見られる。これらの缶入り飲料はスタジアム内への持ち込みが禁止されているためだ。
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マウリリオ・オリヴェイラが作成したアントアルクティクティス・ロンギペクトラリス生体復元図(画像提供/Revista Nature/divulgação)
リオデジャネイロ州立大学(UERJ)の研究者たちが、リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)国立博物館と協力して、南極半島で新種の古代魚の化石を発見した。
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アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ議長(写真/Rodrigues-Pozzebom/Agência Brasil)
第30回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP30)の議長であるアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ大使は、11月10日から21日にかけて開催される同会議が、パラー州の州都ベレンで行われることを再確認した。大使は、特に経済的に恵まれない地域を含むすべての国がこの会議に参加できるよう、ブラジル政府が取り組んでいると述べた。
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7月28日、サンパウロ動物園のタテガミオオカミの赤ちゃん(写真/Rovena Rosa/Agência Brasil)
今年(2025年)の5月17日にサンパウロ動物園で誕生した2頭のタテガミオオカミの赤ちゃんが、母親ピタンガが見守る中で、一般公開されている。現地メディア「エスタダォン」、「ヴェージャ・サンパウロ」、「G1」などが報じている。
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