スタンダード&プアーズ、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げ
2015年 07月 30日
アメリカ合衆国の格付け機関スタンダード&プアーズは、7月28日(火)、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げたと現地メディア「G1」、TVグローボの「ジョルナウ・ナシオナウ」が伝えている。
スタンダード&プアーズは格付け見通しについては「ネガティヴ」に引き下げたが、格付けについては「BBBマイナス」に据え置いた。
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アメリカ合衆国の格付け機関スタンダード&プアーズは、7月28日(火)、ブラジルの格付け見通しを「ネガティヴ」に引き下げたと現地メディア「G1」、TVグローボの「ジョルナウ・ナシオナウ」が伝えている。
スタンダード&プアーズは格付け見通しについては「ネガティヴ」に引き下げたが、格付けについては「BBBマイナス」に据え置いた。
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TVグローボが7月24日、朝のニュース番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロの路上で2年間生活していた男性が、テレビ中継への出演をきっかけに路上生活から脱出したという。
きっかけとなった番組は7月16日に放送されたTVグローボ「ボンジーア・ブラジル」だった。
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今年(2015年)に入りメディアで経済危機の文字が踊り続けるブラジルだが、そんな状況を裏付けるようなデータが発表された。
TVグローボが7月24日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、今年6月の失業率は過去5年間で最悪の水準にまでのぼり、賃金水準も低下しているという。
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ブラジル人の多くは、社会的な問題に関して、より保守的な意見を選ぶ傾向がある!?
“よくあるテーマ”としてあがるさまざまな社会問題、対立するふたつの意見がある場合など、ブラジル人はどちらを選ぶのか!?
ブラジルの研究機関である「ハローリサーチ」、アメリカ合衆国の研究所である「ピューリサーチセンター」による最新の研究から、現地メディア「エザミ」が7つの問題について結果を発表した。
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ブラジルのミナスジェライス州の州都ベロオリゾンチ市では市内のパトロールを強化するために同州の軍警察がドローンを導入した。「アジェンシア・ミナス」(6月29日づけ)が報じた。
リモートコントロールができるドローンにはカメラが装備されていて、受信した画像をスマートフォンなどの端末に直接送信することができるという。
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パウリスタ大通りの自転車専用道が開通して丸一日が経った6月29日(月)、サイクリストたちが現地メディア「G1」に対してコメントした。
サイクリストたちによると自転車専用道のおかげで平均30%の時短が実現したという。また移動時間の利便性に加え、安全性が確保されたという声もあった。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が6月27日付で伝えたところによると、6月26日(金)から27日(土)にかけて、ブラジルの各州で、合計14トン以上のマリファナが押収されたという。
薬物押収の現場となったのはサンパウロ州、リオ・デ・ジャネイロ州、ミナス・ジェライス州、マット・グロッソ・ド・スウ州、パラナー州そしてマラニョン州だ。
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サンパウロ州ピラポラ・ド・ボン・ジェーズス市に住む住民が、チエテ川に浮かぶ汚染で生じた泡の増加に頭を悩ませていると、現地メディア「G1」などが6月23日づけで報じている。
もはや川だとは判別しがたいこの光景、降水量の少ない冬の時期に、洗剤などによる生活排水による川の汚染濃度が上がり、泡の大量発生を引き起こしているのだという。泡は数年前から報告されている。
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